クォーター理論で徹底的に練習するクラブとは!?【クォーター理論 基本編/桑田泉】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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短いクラブから始めよう!
S1、S2、S3を習う前に、クォーター理論では、パターとアプローチを徹底的にレッスンします。その理由は、ゴルフのスコアはレベルに関わらず、全体の40%がパター、20%がアプローチ。つまり、ショートゲームが上達するだけで、スコアが劇的良くなるのです。加えて、短いものにはスウィングの基本が詰まっているので、ここで正しい部品を身に付けておけば、それらを組み立てることで、正しいフルスウィングができるようにもなります。もちろん、各部品をコースにおいて単品で使うこともできます。以上が、短いものから順序良く学んでいく理由。なぜゴルフ歴ウン十年のおっちゃんゴルファーにも、パターとアプローチからみっちりしごき直すか、お分かりいただけたでしょうか。
【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉
記事提供元:ラブすぽ
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