アフリカ文化を楽しく学ぶ「アフリカ体験フェア」 アフリカ料理や民族音楽を多世代で交流体験
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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多世代が交流しながら、アフリカの文化を楽しく体験できるイベント「アフリカ体験フェア」が、9月21日(土) 10時~13時に、東京・新橋の福祉プラザさくら川で開催される。OHAO PROJECT(一般社団法人OHAO・東京)の主催。“アフリカを学び、発信する”をコンセプトに活動するMPJ Youthのメンバーである東京大学の学生との共催。
アフリカの伝統料理を作るワークショップでは、ピーナッツバターやナッツペーストを使った濃厚なソースで肉や野菜を煮込む伝統料理「マフィー」(西アフリカ)や、セモリナ粉から作られる食材「クスクス」に新鮮な野菜とドレッシングを合わせた「クスクスサラダ」(北アフリカ)を紹介。民族楽器ワークショップアフリカの民族楽器を使ったワークショップでは、太鼓などの楽器を通じてアフリカのリズムを体感することができる。アフリカの布を使ったしおり作りのワークショップも予定している。
参加費は子ども無料(大学生まで無料、学生証提示)、大人500円(保険加入料込み)。 OHAO PROJECTのホームページから、事前申込制。
OHAO PROJECTは、非常時のセーフティネットを提供する「学びのフェア」を毎月1回開催。大学生の団体や大使館、自衛隊、消防署、日本赤十字社、著名人など、多様な協力者の支援を受け、多世代交流を通じたコミュニティー医療に取り組んでいる。また、防災訓練の開催を通し、地域の安全と絆の強化も目指して活動している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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