岡村隆史、“オファーシリーズ”最新作の完結編で5万人の観客を魅了するパフォーマンスを披露「一つになったんじゃない?」<めちゃ×2メチャってるッ!>
イチオシスト
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」はLeminoで配信中
「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」の第6~12話が、2月15日にLeminoで一挙配信開始。「岡村オファーシリーズ」最新作のクライマックスとなる最終話では、ナインティナインの岡村隆史が「LAPOSTA 2025」の公式マスコットキャラクターの“中の人”として登場。JO1やINIのステージで、こっそり練習してきたダンスとサービス精神あふれるパフォーマンスを披露した。(以下、ネタバレを含みます)
岡村とミャイの“因縁の対決”再び
「めちゃ×2メチャってるッ!」は、吉本興業が「めちゃ×2イケてるッ!」(1996~2018年、フジテレビ系)総監督の片岡飛鳥氏と共に制作した完全ドキュメンタリー配信番組。「岡村隆史にオファーが来ました」シリーズ最長となる足掛け3年、総尺約7時間にも及ぶ番組として話題を呼んでいる。従来のオファーシリーズとは一味も二味も違った岡村の“芸人人生最長の484日”に密着。第1話から5話までは「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」のタイトルで配信されている。
「岡村オファーシリーズ」の集大成となる今回は、幕間で“シャチョー”の着ぐるみを着た岡村が東京ドームのステージに登場するところから始まる。のっけからノリノリの岡村は、「着ぐるみ講習」で習った投げキッスや“ハナゲキッス”で5万人の観客にファンサービス。自転車に乗って会場の花道ステージを周回し、ファンと一緒にウェーブも作る。
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第6話より
難度の高い立ち漕ぎもあっさりとクリアして、「シャチョー」コールを背に会場を後にした岡村。相方の勇姿をモニタリングしていた矢部浩之も「グッジョブじゃないですか!」と称賛した。
岡村自身も「一つになったんじゃない?」と手応えを感じた様子。「もっともっと! こんなんじゃ足りない」と意気込み、次の出番の準備を進めていく。
その後もアーティストたちによる圧巻のパフォーマンスが続き、会場のボルテージは高まる一方。ガールズグループ・ME:Iのステージへと展開するが、ここで一抹の不安が。グループのマスコットキャラクター・ミャイに岡村が法被を着せる早着替え企画は、リハーサルで一度もうまくいったことがなかったのだ。果たして、本番では成功するのか。
メンバーとミャイが中央ステージへと移動し、早着替えのミッションがあるダンスブレイクに突入。ここまでは予定通りだったが、東京ドームのステージにテンションが上がってしまったミャイは法被を着ようとせず、岡村とのケンカが再び勃発。岡村は警備員に取り押さえられてしまい、そのままステージを後にするというまさかの事態に。
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第10話より
INIのステージで“シャチョー”が大活躍
本来ならエンディングまで“シャチョー”の出演場面はない予定。しかし、ミャイとの一件が尾を引いているのか、どこか諦めきれない様子の岡村は何となく落ち着きがない。
INIのステージとなり、会場が熱気に包まれる中、モニタールームで待機している矢部は帰りが遅い岡村に対して不信感を抱いていた。その後、INIの「BOMBARDA」がスタート。すると、ステージから見える形で“シャチョー”の着ぐるみの頭が…。
突然の出来事にINIのメンバーたちも困惑。岡村は着ぐるみを着たまま、まずは一番近くにいた佐野雄大に接近して、そのままフォーメーションの中へ。メンバーたちにたらい回しにされながらも激しいパフォーマンスを踊り続ける岡村は、力を振り絞って渾身のブレイクダンスをアドリブで披露する。
INIをはじめ、会場のファンも何が起きたのか分からない。一方、最後までやりきった岡村はガッツポーズでステージ裏へ。
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第7話より
JO1とのコラボでダンス練習の成果を披露
コンサート本編はJO1、INI、ME:Iら全アーティストがステージに集結するコラボで見事なフィナーレを迎えた。そこに、再び“シャチョー”の着ぐるみが登場。ファンにアンコールの掛け声を煽り始める。
矢部が「勝手なことして」とあきれていると、警備員が“シャチョー”を捕獲。会場の巨大スクリーンには、連れ出された“シャチョー”が東京ドームの外へ飛び出し、パルクールをほうふつとさせるアクロバティックな動きで逃げ回る様子が映し出された。
映像の終わりには「これが伝説のライブ泥棒」という文字が。そのままアンコールに入り、ステージ上には予定通りJO1が登場。しかし、よく見ると、その中にはメンバーと同じ衣装に、なぜか金髪ヘア&カラーコンタクトを入れた岡村の姿があった。
アンコールの曲は、もちろん岡村が猛特訓してきたJO1のデビュー曲「無限大」。メンバーの平均年齢25.4歳(※開催当時)の中、岡村はすさまじい体力で最後まで激しいダンスを見せつける。曲の途中では、これまでずっと一緒にふざけてきた佐藤景瑚との華麗なコラボダンスを披露する場面も。
曲終わりのMCでは、岡村がサプライズに驚く5万人の観客に対して「元気ですか? 元国民プロデューサー代表の岡村隆史です!」と、お得意のマイクパフォーマンスで会場をさらに盛り上げる。
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第11話より
ここで、長期にわたって進めてきたオファーシリーズのネタバラシをして、最後はJO1ならぬ“JOKA1”としてH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」のスペシャルカバーも披露。オファーシリーズではおなじみのギャグも織り交ぜながらオリジナルの振り付けをJO1と踊り、見どころ満載だったコンサートを締めくくった。
コンサート終了後、暴走した相方にいら立ちを隠せない矢部とは裏腹に、「LAPOSTA最高!」「岡村隆史最高!」と参加アーティストたちと喜びをかみしめる岡村は大興奮。2人の表情は分かりやすいほどに対照的だった。
あらためてINIの西洸人が「(メンバー)11人の誰よりもうまかったです」と、岡村の磨き上げられたパフォーマンスを絶賛。イベント前には「岡村さんのこと誰も見てないっすよ」と言っていた松田迅も「5万人が岡村さんのことだけを見ていました!」と歩み寄り、岡村と無事に仲直りする。
そしてJO1の川尻蓮とも完全に和解し、丁寧な振りからキレッキレの「なんでだろう~」ネタで大盛り上がり。全アーティストを巻き込み、大はしゃぎした岡村にとって7年ぶりとなったオファー企画は大成功を収めた。
「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」は、Leminoで全話配信中。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第8話より
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第9話より
記事提供元:Lemino ニュース
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