お蔵入り寸前?! 番組史に残る黒歴史が刻まれる『ちょこさく』第274話
イチオシスト

『ちょこさく』
アイドルグループ・櫻坂46のミニ番組『ちょこさく』第274話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
中嶋優月の必死のものボケを盛り上げるはずが…
番組開始早々に「しゃべれ! 声を出しなさい!」と怒号を飛ばし、お叱りモードの声出し担当・山崎天。もっと声を出して欲しいメンバーに選抜された目黒陽色、佐藤愛桜、村山美羽、藤吉夏鈴の4人に「バラエティスキルアップ企画」の補講編を受けてもらうが、無言のオープニングに山崎は「次は分かってますよね?」と圧をかけ、2度目のオープニングを実施することに。
しかし、やり直したオープニングも覇気がなく、「舐めすぎ」と頭を抱える山崎。本当は合格が出るまでオープニングをやる予定だったが、途方もないため次の企画へ。モニターに発表されるVTRのテーマに合ったワイプリアクションやコメントに挑戦するが、ここでも驚きの脱力っぷりや大根役者が露見。藤吉は元々苦手だったバラエティにさらに苦手意識が芽生えたといい、「次回からの収録が苦しいです」と項垂れるのだった。
続いて行ったのは「団体芸で盛り上げよう!」というガヤ入れの練習だ。声出し担当・中嶋優月のモノボケにメンバー4人がガヤを入れ、どれだけ場を盛り上げられるかに挑戦する。生贄となった中嶋は「私本当に加入して一番怖いです今が」と物怖じするが、藤吉らも胃を痛めておりメンブレ寸前。
意を決し、中嶋はフェイクグリーンを8の字に振り回すモノボケを披露するが、メンバーたちは「えー」「何だこれ」と困惑。「オーガニック熱波師」と中嶋が説明するも「どういうことですか?」とまったく理解できず、ガヤ入れが終了してしまうのだった。もう一度モノボケを行いガヤ入れに再挑戦するものの、メンバーたちはまったくツッコミを入れることが出来ず、山崎は「ちょこさく史上一番やばい回」と絶望するのだった。
※『山崎』の正式表記はたつさき
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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