栃木県内最古の酒蔵が「蔵開き(酒蔵見学会)2026」を開催 酒蔵ならではの“見て、呑んで、楽しむ”イベント
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栃木県佐野市にある、創業350年以上の歴史を誇る県内最古の酒蔵「第一酒造」が「蔵開き(酒蔵見学会)2026」を3月20日(金)、21日(土)の2日間開催する。
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栃木県佐野市にある、創業350年以上の歴史を誇る県内最古の酒蔵「第一酒造」が「蔵開き(酒蔵見学会)2026」を3月20日(金)、21日(土)の2日間開催する。
今回で30回目の開催となるこの見学会。来場者は、精米から始まる酒造りの全工程を、第一酒造社長や下野杜氏による案内を聞きながら見学。通常は見学不可の酒蔵内も見られる。
会場では、当日限定しぼりたてや定番酒、新酒など数種類の日本酒の試飲ができる。別途、有料試飲もある。さらには、蔵開き限定酒の販売や、全問正解者には酒がプレゼントされるきき酒チャレンジ、新米酒粕詰め放題、無料抽選会なども実施する。甘酒カフェでは、ノンアルコールの甘酒アレンジドリンクが提供される。
開催時間は両日とも10時~15時。入場無料、予約不要なので、1名でも気軽に参加できる。JR両毛線・東武佐野線「佐野駅」から臨時送迎バスも運行する。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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