「時が止まったような美しさ…」草刈民代、周防正行監督との“ウエディングフォト”を公開 愛のメッセージに感動
イチオシスト

女優の草刈民代(60)が自身のInstagramを更新し、結婚30周年を迎えたことを報告した。投稿では、夫で映画監督の周防正行とのウエディングフォトを公開し、長年連れ添った夫婦の節目を振り返っている。
草刈は投稿で「今日は結婚記念日。30年前の今日、結婚式を挙げました」とつづり、1996年に行われた結婚式からちょうど30年が経過したことを明かした。さらに、結婚当時にそろえた調理器具についても触れ、「クリステルのお鍋5サイズと土鍋は、その時に揃えたものです。当たり前に家にあるものと思っていたけど、気づけば30年」とコメント。長い年月を共に過ごしてきた日用品を振り返りながら、「これはすごいことのようにも思えます。これからはもっと大切に使っていこうと心に決めた日」と、暮らしの中での思い出を語った。
また夫婦関係についても「そして私たちも、お互いを労わりながら年を重ねていけたら」とつづり、最後には「周防正行さん、これからもよろしくお願いします」と夫へメッセージを送っている。
公開された写真は、30年前の結婚式で撮影されたウエディングフォトとみられる一枚。写真には、白無垢姿の草刈民代と、紋付き袴を着た周防正行監督が並んで写っている。草刈は大きな綿帽子をかぶった白無垢姿で椅子に腰掛け、落ち着いた表情を見せている。一方、周防監督は紋付き袴姿で隣に立ち、凛とした佇まいを見せている。和装の正統的な結婚写真で、落ち着いた背景の中に二人の姿が映えるクラシカルな雰囲気の一枚となっている。
草刈民代は元バレリーナとして世界的に活躍した後、女優として映画や舞台などで幅広く活動してきた人物。一方、夫の周防正行は映画『Shall we ダンス?』などで知られる映画監督として、日本映画界を代表するクリエイターの一人だ。長年にわたりそれぞれの分野で活躍してきた二人は、公私ともに支え合う夫婦としても知られている。
コメント欄には「30周年おめでとうございますこれからも仲良しの憧れ夫婦でいてください」「とても素敵な写真」「おめでとうございます大好きなご夫婦」「素敵なご夫婦」「草刈さんは本当にずっと美人ですねお二人が素敵すぎます」などの声が集まり、祝福ムードに包まれている。
結婚30周年は真珠婚式とも呼ばれる節目の年。草刈民代の投稿は、長い年月を共に歩んできた夫婦の温かな関係と、日常の中にある思い出を改めて見つめ直すきっかけとなる内容となっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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