「あいつ、喜ぶかな…」錦戸亮主演で『1リットルの涙』が映画化決定!レミオロメン『3月9日』が流れる“超特報”に全ネット民が涙腺崩壊
イチオシスト

『映画1リットルの涙』が2027年に公開されることが決定し、3月9日に公式X(旧Twitter)で発表された。
本作は、木藤亜也によるノンフィクション書籍『1リットルの涙難病と闘い続ける少女亜也の日記』と、母・木藤潮香が娘との日々を綴った手記『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』を原作とする実写映画作品となる。
1986年に発売された『1リットルの涙』は、シリーズ累計200万部を超えるベストセラーとして知られている。
物語は、15歳で原因不明の難病「脊髄小脳変性症」を発症し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也が闘病生活の中で書き続けた日記をまとめたノンフィクション作品だ。病と向き合いながらも懸命に生きた少女の姿が多くの読者の心を打ち、日本中に大きな感動を呼んだ。2005年には同作を原作とした連続ドラマ『1リットルの涙』が放送され、社会現象とも言えるほどの大きな反響を巻き起こした。
今回の映画版では、当時ドラマ版にも出演していた錦戸亮が主演を務める。映画ではドラマ版と同様に、主人公を支える重要人物・麻生遥斗役を再び演じることが決定している。
さらに本作のテーマソングには、ドラマ版でも強い印象を残したレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲が起用される。ドラマと同じ楽曲が再び使用されることで、当時の感動がよみがえる作品になることが期待されている。
また今回の発表にあわせて、スーパーティザービジュアルと超特報映像も公開された。スーパーティザービジュアルには、雪が降りしきる中に佇む麻生遥斗の姿が描かれている。静かな雪景色の中で遠くを見つめる姿が印象的で、物語の切なさと余韻を感じさせるビジュアルとなっている。
公開された超特報では、麻生遥斗の「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな」という言葉から映像が始まる。
その言葉とともにレミオロメンの「3月9日」が流れ、現在の遥斗の姿が映し出される構成となっている。
かつてのドラマを思い出させる演出と音楽が重なり、公開前から多くのファンの注目を集めている。
発表を受けてSNSでは大きな反響が広がっている。
コメント欄には「錦戸くんの主演とレミオロメンの楽曲、これ以上ない最高の組み合わせで胸が熱くなります」「ドラマ毎回見て泣いていました映画になると知って嬉しく思っています」「ヤバい既に泣く」「これはすごいビッグニュースや」などの声が寄せられている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
