花見のための場所取りはしない 屋外花見はお散歩がてら
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そろそろお花見の話題がのぼる時期。賛否両論あれど、長い間桜の木の下のブルーシートは春の風物詩だった。ミクステンド(東京)が行った「今年の春の花見に関するアンケート調査」(調整さんチーム調査)によると
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そろそろお花見の話題がのぼる時期。賛否両論あれど、長い間桜の木の下のブルーシートは春の風物詩だった。ミクステンド(東京)が行った「今年の春の花見に関するアンケート調査」(調整さんチーム調査)によると、「お散歩がてら」の花見をする人が一定数いて、事前の場所取りをする人は少なくなっているようだ。
日程調整ツール「調整さん」のユーザーに2月10日~24日に調査を実施、1568人が回答した。今年の春にお花見をしたい人の約8割が「事前の場所取りをしない」予定。屋外の花見スポットの滞在時間については、4人に1人が「30分くらいかそれより短い」という予想だ。

花見が短時間となる理由について聞くと「散歩がてらの花見なため」が約7割で最多だった。2番目の多さとなったのは「混雑する場所が苦手なため」(38%)。また「その他」を選んだ人の具体的な理由では「花粉症のため」が複数あったほか、「まだ寒いため」という回答も目立った。季節の風物詩であるお花見も、短時間で楽しむ人が一定数いるようだ。

記事提供元:オーヴォ(OvO)
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