平本蓮、BAD HOPの打ち上げで溝口勇児に”ダル絡み”された過去を語る 「大の大人がこんなところで…」

イチオシスト
格闘家の「平本蓮」(登録者数14万人)が、BreakingDown COOの「溝口勇児」(同58万人)に絡まれたというエピソードを明かし、話題となっています。
平本蓮が溝口勇児に“ダル絡み”された話
この話が語られたのは、元プロボクサーでYouTuberの「細川バレンタイン」(同26万人)のチャンネルに平本蓮がゲスト出演した対談動画です。本編は1月24日に公開され、切り抜き動画「平本蓮が溝口にダル絡みされた話がキツイ」が3月5日に投稿されました。
平本が語ったのは、ヒップホップグループ「BAD HOP」(同65万人)が2024年2月19日に東京ドームで開催した解散ライブ「BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME」のアフターパーティーでの出来事です。ライブ後、関係者向けの打ち上げが六本木の高級ステーキレストラン「ウルフギャング」で関係者向けの打ち上げが開かれ、平本は妻とともに、親交のある音楽関係者のT-Pablowらと出席したといいます。
その場に溝口も姿を見せ、会場の真ん中で平本に対して「おい、お前いつも俺に絡んできてなんだよ」と声を上げてきたといいます。これに平本は、「お前さぁ、人の花形の舞台なんだからこんなとこで喧嘩売ってくんじゃねえよ! 気持ち悪いよ」と返したと振り返りました。BAD HOPが主役の祝いの席で、関係者全員が見ている中での行動だっただけに、平本は「人のそういう場所で目立とうとすんなよ。そういうとこがマジないわと思って」と呆れた様子。「大の大人がこんなところでやめろよって思うじゃないですか」とも口にしました。
これに対し細川は、溝口の振る舞いについて「マインドがブレイキングダウンなんだよね」「ブレイキンダウンのやつらって、(自分を)見せたいんだよね」と分析しています。
この件について平本は、問題のパーティーの翌日に名前を伏せた上でXで言及していました。これに溝口本人は引用リポストで「あれで喧嘩売られたってホラ吹きすぎてやばいな笑。話しかけられただけでオドオドしちゃって、やっぱりXでは一生懸命キャラ作って頑張ってんだな」と反論しています。
あれで喧嘩売られたってホラ吹きすぎてやばいな笑。話しかけられただけでオドオドしちゃって、やっぱりXでは一生懸命キャラ作って頑張ってんだな https://t.co/NaGBcf1yMf
— 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) February 20, 2024
朝倉未来の取り巻きを「キショすぎる」
対談では細川が溝口との関係を尋ねる場面もありましたが、平本は「ちょっと絡むと余計なカルマを吸収しそうなので」と笑いを交えてかわしていました。
また、平本はBreakingDownのCEOである朝倉未来については、「(試合で)瞬殺してるんで何言われようが」「歴史を変えることはできない」と余裕を見せつつ、朝倉の格闘技界における功績は認め、再戦の申し出があれば「もちろん受けたい」と語ります。
その一方で、「朝倉未来のふんどしでイキってる」周囲の人物については「エゲつない」「キショすぎる」と不快感をあらわにし、細川と2人で笑い合っていました。
溝口をめぐっては、高市早苗総理の名前を冠したSANAE TOKEN(サナエトークン)の騒動により現在炎上中で、SNS上では、サナエトークン以外についてもさまざまな問題を指摘する声が上がっています。
こうした状況の中で、この動画にも注目が集まっており、「平本好きじゃないけど、この動画で喋ってることはほぼほぼ同意」「平本がめちゃくちゃまともに見えるw」「ド正論の説教でワロタ」といった声が上がっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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