ダチア新型「ストライカー」発表へ!カローラ対抗のCセグメント向けクロスオーバーワゴンの全貌とは
イチオシスト
ルノー傘下の低価格ブランドであるダチアから、Cセグメントの全く新しいクロスオーバー ステーションワゴン「ストライカー」がまもなく登場する。トヨタ カローラ ツーリングやシュコダ オクタヴィアの強力なライバルとして開発されたこの期待のニューモデルについて、現段階で判明している最新情報をお届けする。

ダチア(※ルーマニア発祥で現在はルノー傘下の、低価格かつ実用的な車で知られるブランド)は、今月後半に「熱烈に期待されているモデル」が登場すると発表した。そして今日、私たちはそのニューモデルの名前を明らかにすることができる。皆様、まもなく登場するダチア「ストライカー」を歓迎しよう。
いや、これはサッカー用語ではなく、ダチア ファミリーの他のモデル(※ダスターやジョガーなど)と同じように「er」で終わる名前なのだ。この新型車は、「自動車産業における深刻な地殻変動」に対するルノー グループの回答の一部である。グループの3つのブランドそれぞれが「勝てる(winning)」車を生み出すという回答だ。
さて、今回のモデルは、トヨタ カローラ ツーリング スポーツ(※日本名:カローラ ツーリング)やシュコダ オクタヴィア(※VWグループ傘下のチェコのメーカーが作る人気Cセグメントカー)、その他のCセグメントカー(※VW ゴルフなどが属する欧州のサイズ分類)と競合するサイズ感のクロスオーバー ステーションワゴンという形をとる。なぜなら、これはCセグメントカーだからだ。おわかりいただけるだろう。
現段階で私たちが知っているのはこれくらいだ。次の情報解禁日である3月10日まで少し時間があるため、トップギアではダチア ストライカーの登場と、完全にでっち上げられた兄弟車たちの登場を首を長くして待っている。ダチア「ディフェンシブ ミッドフィルダー(※守備的MF)」、ダチア「ナツメグ(※股抜き)」、そしてもちろん、ダチア「フォックス イン ザ ボックス(※ペナルティエリア内で嗅覚を発揮する点取り屋)」の登場を。
そして、そう、トップギアではいまだにサッカー用語を完全には理解していないことは付け加えておくべきだろう。
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=海外の反応=
「新しいダチアのモデルが発表されると、いつもワクワクさせられるよ。ステーションワゴンだから、きっと素晴らしいデザインになるはずだ。ここ数年で彼らのデザインは本当に良くなったからね」
「↑最近じゃ、少しの皮肉もなしに『朗報だ!(Good news! ※元トップギア司会者ジェームズ メイが、ダチア サンデロのニュースを伝える際の定番ギャグ)』っていうジョークが使えるようになったな。これってすごく新鮮じゃないか」
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