「しょうがないじゃん…」 前山剛久、神田沙也加さんとの過去を笑顔で語り批判殺到

イチオシスト
元俳優でホストの「前山剛久」(登録者数1900人)が、故・「神田沙也加」(同18万人)さんとの交際について笑顔交じりに語った動画が拡散され、「人の心がなさすぎる」など批判が殺到しています。
前山剛久と神田沙也加さんをめぐる経緯
前山剛久は、2021年12月に急逝した女優・神田沙也加さんの元交際相手として知られています。
沙也加さんの死去直後、『週刊文春』が二人の交際中の口論を録音した音声データの存在を報道。その中で前山は、沙也加さんから「怒鳴らないで」と訴えられる中、「死ねよ、もう。めんどくせぇな」「死ねよ、マジで」と繰り返し罵倒。沙也加さんが涙声で「『死ね』って言わないで」と懇願しても言葉を重ね、「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」とまで発言していたことが明らかになりました。口論の背景には、前山が元交際相手の女性と連絡を取り続けていたことや、沙也加さんに無断で別のマンションを契約していたことが発覚したトラブルがあったとされています。
この報道を受けて世間から激しい批判が殺到し、前山は2022年1月に体調不良を理由に芸能活動を休止。同年6月には12年間所属した事務所を退所しました。
その後も芸能界復帰を模索し、2024年8月には『週刊女性』のインタビューで復帰への意欲を示したものの、出演予定だった舞台は共演者が辞退するなどして中止に。同年10月にはYouTubeとTikTokを開設して謝罪動画を公開しましたが、「笑ってるように見える」「演技くさい」と批判が続出しました。
2025年末にはホスト業界に転身し、六本木の「CENTURY Men’s Lounge」で源氏名「真叶(まなと)」として勤務を開始。今年1月には『日刊SPA!』の独占インタビューで沙也加さんの処方薬に関する個人情報に触れて物議を醸し、2月28日にはYouTubeチャンネル「TV黒崎【公式】」(同4万人)に出演して涙ながらの”再起宣言”を行うも、「吐く言葉ぜんぶが薄っぺらい」と冷ややかな声が相次いでいました。
対談動画で沙也加さんとの交際を笑顔で回顧
そうした流れのなか、新たな炎上を招いたのが、3月1日にYouTubeチャンネル「YUKIYA TV【公式】」(同2900人)で公開された動画です。タイトルは「【緊急対談】前山剛久に当時の想いを聞いてみた【ゲスト / 真叶】」。YUKIYAは前山が勤務する店の代表で、2人は終始楽しげに笑顔でトークしました。
動画の中で前山は、沙也加さんとの交際について「2カ月ぐらい」と明かします。するとYUKIYAは「こっちからしたら、2カ月しか付き合ってない子が、急にポーン…みたいな」と軽い調子で表現。前山は「まあまあまあ、そうですね」と答えました。
YUKIYAは騒動の詳しい話は知らないとしつつ、「『LINEがヤバい』みたいなの叩かれてて」「俺、笑っちゃって」と声を上げて笑い、前山は「元カノとLINEしてる」「暴言吐いた」の2つが世に出たと説明します。

前山によれば、当時はその元カノと長らく交際しており、同棲もしていたといいます。そこへ沙也加さんから交際を求められたといい、一度は断ったものの、最終的には応じたと明かしました。
そのときすっごく仕事悩んでるときで、自分もこれから結果出してくには、今の彼女とお別れして、この子(沙也加さん)のほうがいいかなと思って、ちゃんと話つけて、向こう(沙也加さん)に行ったっていう形だったんですよ
つまり、キャリアを見据えた”打算”で交際相手を乗り換えたということです。
元カノとのLINEについては、引っ越しについてのやりとりをしていただけだと釈明。YUKIYAが「(それを見た沙也加さんが)キーッってなったちゃったんだ」と尋ねると「…なったちゃった」と頷きました。
前山は、「(自分にも)悪いところもあるかもしれないんすけど」としつつ、自身の周囲は「分かってくれてる」と力説します。
YUKIYAが「亡くならなくてもええやん」と述べると、「悲しかったです。もっと話してくれたら良かったのに」とこぼします。世間の声に落ち込むときもあるとしつつ、
僕の意見としては「しょうがないじゃん…」みたいな。ちゃんと恋愛したから、そこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけ、僕は本当に真剣だったんで
と強調しました。
さらに、批判を受けていた当時の心情として、「知らないのに叩いてもしゃーなくない?」と世間に対してずっと思っていたとも吐露しました。


Xでトレンド入り、批判が殺到
この動画は現時点でも再生回数は約6000回とほとんど注目を集めていません。しかし3月6日にXユーザーが切り抜き動画を投稿したことをきっかけに一気に拡散し、トレンド入りしました。
リプライ欄には「ヘラヘラ話すことじゃない」「人間性ヤバい」「沙也加さんの遺族の気持ちを考えろ」といった怒りの声が殺到。「自分の娘が自殺した話をこんな感じで軽く笑いながら話されたら殺したくなる」「まともじゃない人の周りにはやっぱり同類の人間しかいない」など、前山だけでなく対談相手のYUKIYAに対しても厳しい批判が向けられています。
前山はこれまでもメディアやSNSを通じて繰り返し発信を続けてきましたが、沙也加さんに関する話題に触れるたびに批判が再燃する状況が続いており、今回の動画によって世間の反発はさらに強まっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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