青木ハウジングが「横浜市SDGs認証」を取得
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イチオシスト
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青木ハウジングが、横浜市が推進する持続可能な開発目標達成に向けた「横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)Standard」の認証を新たに取得しました。
認証概要と取得背景
横浜市は、SDGs達成に向けて積極的に取り組む事業者を対象に「Y-SDGs」という認証制度を設けています。この制度では環境、社会、ガバナンス、地域の4分野30項目を基に審査し、「最上位」「上位」「標準」の各レベルで認証を行います。青木ハウジングはこの度、社内体制の整備や地域貢献活動を継続的に推進することが評価され、横浜市緑区において不動産仲介分野で認証を取得した初の事業者となりました。詳細は横浜市の公式サイト https://www.yokohama-sdgs.jp/ でご確認いただけます。青木ハウジングのSDGsへの取り組み
青木ハウジングは、ハラスメント規程の明文化や外部相談窓口の設置など、組織・ガバナンス面での取り組みを強化しています。また、顧客対応の改善、地域清掃への参加、電力の可視化といった環境面でのアクションも積極的に行っており、地域社会への貢献を心掛けています。これらの日常的な活動は、Instagram公式アカウント https://www.instagram.com/aokihousing/ を通じて公開されています。今後の展望と代表のコメント
青木ハウジングの代表である青木博昭氏は、この認証を新たな出発点と位置付け、中山駅前を拠点として地域の「住まい」と「暮らし」のサポートを力強く進めるとコメントしています。「10年後、20年後も笑顔あふれる街であり続ける」ため、継続的な努力を惜しまない姿勢を示しています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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