アスクル、医療・介護現場の課題を解決する「口腔ケアウェットシート」を新発売
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

口腔ケアウェットシートが、医療・介護現場の口腔ケアの質と効率向上を目指し、2026年3月18日より通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」での販売を開始します。
商品概要
商品名 :口腔ケアウェットシート内容量 :80枚入り
価格(税込):318円(1枚あたり3.98円)
販売開始日:2026年3月18日
商品ページ:ASKUL https://www.askul.co.jp/p/AWR9964/
LOHACO https://lohaco.yahoo.co.jp/store/h-lohaco/item/awr9981/
開発の背景
日本では高齢者人口の増加に伴い、医療や介護を必要とする方も増えています。医療・介護現場では、日常的な口腔ケアの重要性が高まる一方で、限られた人員と時間の中で質と効率を両立させることが求められています。本商品「口腔ケアウェットシート」は、この課題を解決すべく開発されました。適度な厚みと大きさを持つシートは、デリケートな口腔内もやさしくケアすることが可能です。商品の特徴
「口腔ケアウェットシート」は、信頼のオオサキメディカル株式会社との共同開発により、現場ニーズに基づいた仕様を実現しています。大判サイズと適度な厚さ、視認性と使いやすさに配慮したパッケージ設計、ヘリンボーン織のシート採用など、現場での使いやすさと継続利用のしやすさを追求しています。また、防災備蓄用途にも対応するなど、幅広いニーズに応えます。まとめ
本商品の発売により、アスクルは、医療・介護現場における口腔ケアの課題解決とその実現に向けた具体的な提案を行うことで、介護現場の負担軽減と全身の健康維持への貢献を目指します。高齢化社会に対する取り組みの一環として、商品・サービスを通じた持続可能な社会の実現にも務めるとのこと。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
