デマ拡散疑いで捜査された韓国人YouTuberデボちゃん、書類送検を報告 恐怖で取り乱す

イチオシスト
3月4日、日本在住の韓国人YouTuber「韓国人先生デボちゃん」(登録者数96万人)がチャンネルを更新。韓国警察から検察に送致されたことを明かし、不安を吐露しました。
デボちゃん、韓国で検察に書類送検
デボちゃんは以前、日本で韓国に関するフェイクニュースや嫌韓コンテンツを流し、国のイメージを損なったという容疑で韓国警察の取り調べを受けていましたが、今回の動画では検察に送致(書類送検)されたことを報告しました。
デボちゃんはコメント欄の内容などを証拠に、フェイクニュースや嫌韓的な内容を発信した事実はなく、むしろ日本での韓国のイメージアップに貢献してきたと主張したとのこと。弁護士も「本来は捜査が入ること自体がおかしい案件」との見解を示していたそうですが、デボちゃんは「送致…しましたね」と力なく述べました。
現在は検察の判断を待っている状態で、今後は不起訴、起訴、保安捜査(補充捜査のことか)という3つの展開がありえるそうです。デボちゃんは「不起訴になる可能性は低い」とする一方、起訴されたら法廷で裁判を受けなければならないと説明しました。補充捜査は、検察が警察に対して再捜査を命じることを意味します。
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裁判の恐怖に取り乱す
説明を終えたデボちゃんは「俺はもう嫌だ、起訴されるのも怖いしもう!」「保安捜査もやだです!もうやだです!」と怯えた様子で取り乱しました。
警察では、映画で見るような取り調べ室に実際に連れて行かれたそうで、「私って結局一般の国民だったし、何の力も持ってない」と実感したそうです。
情緒を乱したのか、デボちゃんは自分の指三本を口にくわえ、何かを吸うような仕草をしました。指から血が出ると、それを視聴者に見せつけています。

現在の韓国の政治状況では、裁判官の政治思想によって処罰が重くなることもあり得ると述べ、視聴者に対し「デボは不起訴になるべきだ」というメッセージを発信してほしいという切実な願いを伝えました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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