「ドラえもん」ジャイアン役・木村昴、映画「THE FIRST SLAM DUNK」驚きのアフレコ裏話:あちこちオードリー
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「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)3月4日(水)の放送は、向井慧(パンサー)、木村昴、ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)、こたけ正義感がご来店。春日→アルピー平子と続いた若林の代打MC3人目は向井慧(パンサー)が務める!
【動画】「ドラえもん」ジャイアン役・木村昴、映画「THE FIRST SLAM DUNK」驚きのアフレコ裏話

今回は向井慧(パンサー)が、若林の代打MCを務めるのだが…若林が来られないなら「店閉めた方がいいですよ」と向井。さらに「大将(春日)としゃべりに来てる人1人もいないですよ」と、ゲストの気持ちを代弁!?
そんな“閉めるかどうかの瀬戸際”で来店したのは、初来店の国民的声優・木村昴と、それぞれのジャンルを引っ張る売れっ子芸人、ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)、こたけ正義感。

木村は、「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアン役をはじめ、バラエティ番組でも大活躍と、スタジオメンバーも驚くほど超多忙。しかも、月曜から金曜は「おはスタ」(テレ東)、木曜は「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)、さらに週末も…と、失敗の許されない生放送に「ベース週8」で出演している。木村は、生放送は「落ち込む隙を与えてくれない」から好きだと語るが、この理由を聞いたスタジオメンバーはさらに心配に。実は、かなり追い詰められているのか!?

朝の生放送に備え夜10時に就寝する生活のため、飲みに行くこともなくなり、次第に誰からも誘われなくなったという木村。向井が「誰ともつるまないジャイアン見たことない」と驚くと、木村は「1人リサイタルです」と笑わせた。
子役出身の木村は、「おはスタ」の“おはキッズ”や、“ミニミニ羽賀研二”として「まねキン」「ものまねバトル」(日本テレビ系)などにも出演。中学3年生の時に「ドラえもん」2代目ジャイアン役の声優に抜擢された。
当時は、テレビに出て芸能人に会ったことを学校で自慢することが生きがいだったという木村。しかし、ものまね番組は出演者顔ぶれが渋く、徐々に友達のリアクションが薄くなってきたことに悩んでいた。

そこで、「ドラえもんなら皆知ってるな」と、参加したこと自体を同級生に自慢したいと"記念受験"感覚でジャイアン役のオーディションに挑戦。まさかの合格後すぐに自慢したかったが、情報解禁まで口止めされていため言えず、そのうち友達から「落ちたっぽいから、もう聞くのやめよう」と気を遣われ誰も触れなくなったという。結果、2カ月後の情報解禁の頃には周囲の熱はすっかり冷め、「全く盛り上がらなかった」と悲しい結末に!

社会現象を巻き起こした映画「THE FIRST SLAM DUNK」の話題も。自ら監督を務めた原作者の井上雄彦先生は、声優のオーディションから同席。緊張の中、木村が第一声を発すると、井上先生は「面白い。全然想像していない桜木花道だ」と評価し、選ばれた。
その後、2年にわたるアフレコにも井上先生が立ち会ったのだが…なんと井上先生はアフレコスタジオの中に入り、木村の真横に立ってディレクション。横で木村のアフレコを聞きながら、「もっとこうしてみよう」「次はこういうのにトライしてみよう」と優しくアドバイスしてくれたのだという。

これを聞いた代打MC・向井は、当番組の佐久間宣行Pと自分に置き換えてプレッシャーを実感、「隣に佐久間さんいたらやれないもん。絶対嫌」と本音を!?

この他、100%絶対に当たる「自作自演占い」では、芸歴20年で昨年「THE W」王者に輝いたニッチェ・江上が「ゴルフの話しかしない」相方への不満を爆発! 弁護士芸人・こたけ正義感は、芸人からよそ者扱いされることへの本音を。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
【動画】「ドラえもん」ジャイアン役・木村昴、映画「THE FIRST SLAM DUNK」驚きのアフレコ裏話
週8で生放送!多忙すぎる木村昴

今回は向井慧(パンサー)が、若林の代打MCを務めるのだが…若林が来られないなら「店閉めた方がいいですよ」と向井。さらに「大将(春日)としゃべりに来てる人1人もいないですよ」と、ゲストの気持ちを代弁!?
そんな“閉めるかどうかの瀬戸際”で来店したのは、初来店の国民的声優・木村昴と、それぞれのジャンルを引っ張る売れっ子芸人、ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)、こたけ正義感。

木村は、「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアン役をはじめ、バラエティ番組でも大活躍と、スタジオメンバーも驚くほど超多忙。しかも、月曜から金曜は「おはスタ」(テレ東)、木曜は「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)、さらに週末も…と、失敗の許されない生放送に「ベース週8」で出演している。木村は、生放送は「落ち込む隙を与えてくれない」から好きだと語るが、この理由を聞いたスタジオメンバーはさらに心配に。実は、かなり追い詰められているのか!?

朝の生放送に備え夜10時に就寝する生活のため、飲みに行くこともなくなり、次第に誰からも誘われなくなったという木村。向井が「誰ともつるまないジャイアン見たことない」と驚くと、木村は「1人リサイタルです」と笑わせた。
「ドラえもん」ジャイアン役は「自慢したくて受けた」
子役出身の木村は、「おはスタ」の“おはキッズ”や、“ミニミニ羽賀研二”として「まねキン」「ものまねバトル」(日本テレビ系)などにも出演。中学3年生の時に「ドラえもん」2代目ジャイアン役の声優に抜擢された。
当時は、テレビに出て芸能人に会ったことを学校で自慢することが生きがいだったという木村。しかし、ものまね番組は出演者顔ぶれが渋く、徐々に友達のリアクションが薄くなってきたことに悩んでいた。

そこで、「ドラえもんなら皆知ってるな」と、参加したこと自体を同級生に自慢したいと"記念受験"感覚でジャイアン役のオーディションに挑戦。まさかの合格後すぐに自慢したかったが、情報解禁まで口止めされていため言えず、そのうち友達から「落ちたっぽいから、もう聞くのやめよう」と気を遣われ誰も触れなくなったという。結果、2カ月後の情報解禁の頃には周囲の熱はすっかり冷め、「全く盛り上がらなかった」と悲しい結末に!

社会現象を巻き起こした映画「THE FIRST SLAM DUNK」の話題も。自ら監督を務めた原作者の井上雄彦先生は、声優のオーディションから同席。緊張の中、木村が第一声を発すると、井上先生は「面白い。全然想像していない桜木花道だ」と評価し、選ばれた。
その後、2年にわたるアフレコにも井上先生が立ち会ったのだが…なんと井上先生はアフレコスタジオの中に入り、木村の真横に立ってディレクション。横で木村のアフレコを聞きながら、「もっとこうしてみよう」「次はこういうのにトライしてみよう」と優しくアドバイスしてくれたのだという。

これを聞いた代打MC・向井は、当番組の佐久間宣行Pと自分に置き換えてプレッシャーを実感、「隣に佐久間さんいたらやれないもん。絶対嫌」と本音を!?

この他、100%絶対に当たる「自作自演占い」では、芸歴20年で昨年「THE W」王者に輝いたニッチェ・江上が「ゴルフの話しかしない」相方への不満を爆発! 弁護士芸人・こたけ正義感は、芸人からよそ者扱いされることへの本音を。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
記事提供元:テレ東プラス
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