ホステス&地元勢の新垣比菜がパーティウェアで決意 「沖縄の雰囲気を感じながらプレーできる」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇3日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>
開幕を2日後に控えた3日、水曜日に行われるプロアマの前夜祭を実施。その会場で、大会を主催するダイキン工業に所属する地元・沖縄出身の新垣比菜が活躍を誓った。
ダイキンカラーの水色が映えるワンピース姿で登場した新垣は、「前夜祭が行われて、いよいよ開幕という感じがしてきています」と徐々に気合も高まっている様子。「地元で開催されますし、所属先の大会なので気持ちも入ります。沖縄の雰囲気を感じながらプレーできるし、知り合いや親戚も見に来てくれるのでうれしいです」と、やはりこの大会は特別だ。
2024年6月の「ヨネックスレディス」では6年ぶりとなるツアー優勝を果たし、同年は4季ぶりにシード選手に復帰。しかし昨季は腰のヘルニアに苦しみ、終盤にツアーを一時離脱するなどメルセデス・ランキング120位でのフィニッシュと苦しいシーズンを過ごした。それでも12月に行われた最終QTでは39位になり、今季前半戦の多くの試合の出場権を確保。今回は主催者推薦でのプレーとなるが、再起へ重要な一歩を踏み出していく。
アマチュア時代から出場する今大会も今年で14度目。これまでに2019年の2位、21年の10位と2度トップ10にも入っている。ただ一方で直近は4年連続で予選落ちと悔しい結果に終わっているだけに、沖縄のファンも地元のヒロイン復活を待ちわびているはずだ。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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