【CB1000F】乗ってすぐにわかる、NITRONサスペンションの動きの良さ!【ユーザー体感イベント】

イチオシスト

サスペンションの違いを“体感”という形で確かめられるイベントとして、多くのライダーから支持を集めているのがテクニクスの試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデー)」だ。
テクニクス本社(埼玉県春日部市)を会場にして、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。
今回の記事では、テクニクス デモ デーに参加し、実際に試乗したユーザーの率直な声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、どれだけ乗り心地などのフィーリングが変わったのか、リアルなコメントを紹介していこう。
サスペンションのカスタムに興味はあるが、一歩が踏み出せない……そんなライダーに向けて、実体験に基づいた“生の声”をお届けしたい。



オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
足回りにかかえている不満や不安は?
「まだ納車したばかりで、ノーマルでもそれほど不満点があるわけではないのですが、サスペンションを変えたらどうなるんだろう? という興味があって試乗に来ました」。
テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?
▢ スタートしてすぐにリヤが安定しているなどの違いがわかりました。別物ですね!
▢ カーブも曲がりやすい。サスペンションの動きがスムーズです。

【モディファイメニュー】
◆フロント
・ セッティング変更
◆リア
・ NITRON R3 SHOCK/価格:262,900円(税込)(オプション:一体型HPAを含む)
*2026年2月15日受注分からの新価格です
*Moto-Technixで車体への取付も承れます。(事前のご予約と別途工賃が必要です)
どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?
▢ まっすぐ走っているときもリヤが安定している。
▢ 交差点でスッと曲がっていく。
▢ 乗り心地が良い。

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?
▢ 走り始めてすぐに「これは違うぞ!」と感じました。
▢ 道が荒れているところも振動が少なくスムーズに走れたとき。

愛車と比べてどうでしたか?
▢ フロントはセッティング変更だけと聞きましたが、リヤショックを変えるだけでこんなに違うんだと驚きました。

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?
▢ まだ納車したばかりなので、今すぐに変えようという気持ちはありませんでしたが、こんなに良くなるのであれば次のカスタム候補にしたいと思います。

サスペンションのスペシャリスト『テクニクス』のイメージは?
「昔、DUCATI Monster S4に乗っていたときに、サスペンションをここでオーバーホールしてもらい、ぜんぜん違うことを体験しています。やはりすごいですね。今どきのバイクはノーマルサスペンションの性能も上がっていると思いますが、それでも違いがわかりました。セッティングの幅も広いし、魅力的に感じました」。
2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内
2026年 Technix Demo Day 開催日
3月15日(日)/5月17日(日)/7月5日(日)/9月13日(日)/11月15日(日)
実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料で予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモ デーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!
バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴だ。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITORON」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。
またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。
サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

(編集協力:有限会社テクニクス)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
