「今までで1番最悪の合宿でした」 賞金女王2度のレジェンドがアリゾナ合宿から帰国、すべてギリギリ回避で強運を発揮!
イチオシスト
鈴木愛が自身のインスタグラムを更新。米国アリゾナでの合宿を終えて帰国したことを報告。練習だけではなく、米国男子ツアー「WMフェニックス・オープン」を観戦するなど勉強になることは多かったが、「ただトラブル続きの合宿で今までで1番最悪の合宿でした」とも明かした。
鈴木に襲い掛かったトラブルとは「行きの飛行機取り遅れる寸前から始まり、何回もボールが飛んできて殺されそうになり、かと思ったらESTAのトラブルで予定より10日ぐらい早く帰らなきゃいけなくなるかもってなったりして予定を立てられなかったり」と、出発前から始まっていた。そして「帰りはチケットもらうの忘れてて搭乗口で気付いてやばってなったり」と帰国便に乗る時まで続いたようだ。
しかし「全部ギリギリ回避でした」というのは鈴木の強運か。「いろいろありましたがたくさんの方のおかげで充実できました」とアリゾナ合宿を振り返ると、「もうすぐ開幕です 今年も頑張ります!」と、5日に幕を開ける国内女子ツアーに向けて気合を入れていた。
そして「近々皆さんに発表したいことがあります」「楽しみにしていてください」と、ファンにとってもは何とも気になるセリフで投稿を締めくくった。
投稿の最後にはハッシュタグを添えて「#家ってきたら家がダンボールだらけでした」(原文ママ)「#そしてトイレ行ったらトイレが壊れてました」「#地獄です」「#休ませろ」と、帰宅後にもトラブルは待ち構えていたようだ。
投稿では18枚の写真や動画を公開。ショットの動画をはじめ、グリーンサイドからのアプローチがカップインしてガッツポーズをする姿や、すでに暗くなった中でのパッティング練習でちょっと不満そうな仕草をする姿もあった。
またシカやプレーリードッグ、赤い岩山と自生のサボテンなど、コース内で見た景色。アリゾナの荒涼とした景観を背景に頬に指をあてた写真や、美味しそうなロブスター料理を食べるご機嫌な写真も公開した。
投稿を見たファンからは「合宿お疲れ様でした!」「トラブルたくさんで大変でしたね」「その分日本では平和に暮らせるハズ」などのコメントが寄せられていた。そして「愛ちゃんからの発表たのしみ!」との声も多かった。
2013年のプロテストに合格した鈴木は、17年に初の賞金女王タイトルを獲得。19年には年間7勝を挙げて2度目の戴冠を果たしている。昨年は8月の「ニトリレディス」、最終戦のメジャー大会「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で2勝を挙げ、国内女子ツアーの通算勝ち星は22勝まで伸ばした。永久シードを獲得できる通算30勝を目指して、いよいよ2026年シリーズは今週開幕する。
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