佐々木美玲、差し入れスイーツを何個も持って帰っちゃう!愛らしい撮影裏【ドラマ『ぴーすおぶせーふ』取材会】
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基俊介(IMP.)さん、佐々木美玲(元日向坂46)さん、落合モトキさんがトリプル主演を務める『ぴーすおぶせーふ』が、まもなく放送スタートします。(日本テレビ/毎週火曜 24時59分~、初回は25時09分~)高い支持を集めたドラマ&舞台連動企画『ぴーすおぶけーき』のキャスト・スタッフが再集結したシリーズ第二弾。タイプの異なる3人の「事なかれ主義者」たちが、思いもよらない事件に巻き込まれていく会話劇コメディとなっています。取材会に登壇した佐々木さんは、シリーズ第二弾への参加について「嬉しかったです」と笑顔で語りました。「前作ではドラマと舞台をやらせていただいたのですが、舞台が終わるときに『第二弾をやりたい』と夢のように話していて。それがまさか叶うとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。しかも2年後だったので、もう頭の隅にいっていた頃にこのお話をいただけたのもあって、すごく嬉しいなと思いました」と喜びを明かしました。撮影現場での思い出については、「差し入れのスイーツ」がご褒美になっていたといいます。中でも印象に残っているのは、落合モトキさんからの差し入れだったそう。「落合さんが差し入れてくださったオレンジのシャーベットです。夏だったのでアイスが最高でした。余っていたので、帰りに何個か持って帰っちゃいました(笑)。それくらい美味しかったです」と、愛らしいエピソードを披露しました。基俊介さん、落合モトキさんと約2年ぶりに再会した感想については、「変わっていなかったですね」とコメント。「最初はとても人見知りをしていたのですが、一緒にいるとすぐ思い出すというか、『あの3人だ』という感覚がありました。それぞれタイプが違っていて、すごく良いバランスだなと感じています」と振り返りました。共演者それぞれへの印象についても語り、「落合さんはお芝居歴が長いので、ぽろっとヒントをくださったり、やりやすい環境をつくってくださいます。カッコいい背中を見せてくれる方ですが、普段はめっちゃゆるっと、ふわっとしています」と明かしました。基さんについては、「言葉で言うと優等生です。努力もたくさんされていると思いますが、器用になんでもできてしまう印象があります。周りをよく見ていて、空気がピリッとしたときには『大丈夫、大丈夫!』みたいな。リーダーのような存在です」と話しました。さらに「それぞれ違うタイプのリーダーなので、アベンジャーズみたいだなと思っていました(笑)」と、現場の雰囲気を表現しました。6月に上演される舞台についても聞かれると、「緊張はしていないです」ときっぱり回答。「半年前に日向坂46を卒業して、自分の性格も少し変わったと感じています。同世代の人たちとずっとふざけ合っていた環境から一歩外に出て、少し落ち着いた今だからこそ、また違う表現ができるのではないかなと思っています。今の私が演じる灰原がどうなるのか、どこに笑いを持っていこうか考えるのが楽しみです」と期待をにじませました。
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基俊介(IMP.)さん、佐々木美玲(元日向坂46)さん、落合モトキさんがトリプル主演を務める『ぴーすおぶせーふ』が、まもなく放送スタートします。(日本テレビ/毎週火曜 24時59分~、初回は25時09分~)
高い支持を集めたドラマ&舞台連動企画『ぴーすおぶけーき』のキャスト・スタッフが再集結したシリーズ第二弾。タイプの異なる3人の「事なかれ主義者」たちが、思いもよらない事件に巻き込まれていく会話劇コメディとなっています。
取材会に登壇した佐々木さんは、シリーズ第二弾への参加について「嬉しかったです」と笑顔で語りました。
「前作ではドラマと舞台をやらせていただいたのですが、舞台が終わるときに『第二弾をやりたい』と夢のように話していて。それがまさか叶うとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。しかも2年後だったので、もう頭の隅にいっていた頃にこのお話をいただけたのもあって、すごく嬉しいなと思いました」と喜びを明かしました。
撮影現場での思い出については、「差し入れのスイーツ」がご褒美になっていたといいます。
中でも印象に残っているのは、落合モトキさんからの差し入れだったそう。
「落合さんが差し入れてくださったオレンジのシャーベットです。夏だったのでアイスが最高でした。余っていたので、帰りに何個か持って帰っちゃいました(笑)。それくらい美味しかったです」と、愛らしいエピソードを披露しました。
基俊介さん、落合モトキさんと約2年ぶりに再会した感想については、「変わっていなかったですね」とコメント。
「最初はとても人見知りをしていたのですが、一緒にいるとすぐ思い出すというか、『あの3人だ』という感覚がありました。それぞれタイプが違っていて、すごく良いバランスだなと感じています」と振り返りました。
共演者それぞれへの印象についても語り、「落合さんはお芝居歴が長いので、ぽろっとヒントをくださったり、やりやすい環境をつくってくださいます。カッコいい背中を見せてくれる方ですが、普段はめっちゃゆるっと、ふわっとしています」と明かしました。
基さんについては、「言葉で言うと優等生です。努力もたくさんされていると思いますが、器用になんでもできてしまう印象があります。周りをよく見ていて、空気がピリッとしたときには『大丈夫、大丈夫!』みたいな。リーダーのような存在です」と話しました。
さらに「それぞれ違うタイプのリーダーなので、アベンジャーズみたいだなと思っていました(笑)」と、現場の雰囲気を表現しました。
6月に上演される舞台についても聞かれると、「緊張はしていないです」ときっぱり回答。
「半年前に日向坂46を卒業して、自分の性格も少し変わったと感じています。同世代の人たちとずっとふざけ合っていた環境から一歩外に出て、少し落ち着いた今だからこそ、また違う表現ができるのではないかなと思っています。今の私が演じる灰原がどうなるのか、どこに笑いを持っていこうか考えるのが楽しみです」と期待をにじませました。
記事提供元:フィールドキャスター
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