7割以上の小学生がシール集めに熱中 ニフティキッズが調査、独自ルールでのシール交換も
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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トレンドは世代によってさまざま。子どもたちは目下、シール集めにはまっている。子ども向けサイト、「ニフティキッズ」(ニフティ・東京)が「シール」に関するアンケート調査を実施したところ、77.5%の小学生がシール集めに「ハマっている」と回答した一方で、中学生で「ハマっている」人は半数を切った。
小中学生を中心とした「ニフティキッズ」訪問者に2025年12月23日(火)~2026年1月26日(月)にネット上で調査を実施し、2484件の回答を得た。
シール集めにハマっている小中学生の間で人気なのは、ぷっくり感が特徴の「ドロップシール」や、「ウォーターシール」「マシュマロシール」など特別感のある素材が使われているシール。集めたシールは「シール帳に貼る」のがが主流。シール帳を持っている小学生の9割、中学生の7割近くがシール交換を楽しんでいる。交換の際には、「シールのレア度に応じて交換レートを設定する」「1日に交換できるシールは1人1つまで」など独自のルールを決めていることも分かった。
シールを買う場所は「雑貨屋」と「100円ショップ」の2つが上位。「ネット通販」は36.6%で5位。「次にほしいシール」をたずねると、模造品が出回っているからか、「本物のドロップシール」という声や、「推しのシール」「金縁シール以外要らない」「レートが高いシール」「タイルシール」などの声が寄せられた。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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