桜田ひより、SixTONES京本大我に翻弄される!?Prime Video独占作で魅せる新境地に「早く観たい」の声殺到
イチオシスト

女優の桜田ひより(23)が2月26日、自身のInstagramを更新し、PrimeVideo独占配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』に出演することを発表した。
本作はSixTONESの京本大我が主演を務め、2026年5月4日より配信開始予定の話題作だ。桜田は「瀬名あさひ役で出演させていただきます」と報告し、「お楽しみに」と呼びかけた。
ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、第2回角川文庫キャラクター小説大賞で大賞を受賞した澤村御影氏の同名デビュー作が原作だ。「准教授・高槻彰良の推察」シリーズでも知られる同氏の作品で、複雑な事情や思惑が絡み合うストーリー構成が魅力とされている。
京本大我が演じるのは、警察の事件捜査に協力する謎多き吸血鬼で小説家の御崎禅役だ。一方、桜田ひよりは御崎に翻弄される新米編集者・瀬名あさひ役を務める。人外の存在と人間の視点が交錯する新感覚のファンタジーサスペンスであり、事件解決の要素も盛り込まれた意欲作となる。
吸血鬼作家と編集者の関係性を軸に、トラブルだらけの日々や心の葛藤を描く本作は、ファンタジーとサスペンス、さらに人間ドラマが融合した作品として注目を集めている。PrimeVideoでの独占配信という点でも、配信前から高い関心が寄せられている。
投稿のコメント欄には「楽しみすぎるよー」「ひよりちゃんの天才的な演技をみるのがとってもたのしみ」「わわあみたすぎます」など期待の声が相次いだ。桜田の演技力に信頼を寄せるファンも多く、新たな代表作になるのではないかと注目が高まっている。
実力派若手女優として着実にキャリアを重ねてきた桜田ひより。京本大我との共演で描かれる吸血鬼と編集者の物語がどのように映像化されるのか、5月4日の配信開始に向けて期待は一層膨らんでいる。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
