これ一つで通勤もハイキングも。カリマーの新デイパック「ramble」デビュー
街にも山にもなじむ“ちょうどいい”一作。KARRIMOR(カリマー)の新デイパック「ramble(ランブル)」は、ショルダーポケット搭載で使い勝手を高めつつ、ミニマルなデザインで日常にも自然にフィット。通勤から日帰りハイキングまで幅広く活躍します。
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イチオシスト
街と山をシームレスに。新デイパック「ramble」登場

英国発アウトドアブランドのKARRIMOR(カリマー)から、新リュックサック「ramble(ランブル)」が登場しました。
通勤や街歩き、週末の軽いハイキングまで、一つのバッグでこなしたい。そんなニーズが高まる今、“街とフィールドをつなぐ”存在として開発されたモデルです。
デイハイクに必要な機能を備えつつ、見た目はミニマル。アウトドア感が強すぎず、街にも自然になじむデザインに仕上がっています。
最大の特長はショルダーポケット。日常で使いやすい設計

ramble最大のポイントは、ショルダーハーネスに配置されたストレッチメッシュポケット。
スマートフォンやペットボトルなど、使用頻度の高いアイテムを素早く取り出せます。ベスト型バッグほど主張は強くなく、日常使いにもなじむ絶妙なバランスです。
「ちょっとした便利さ」が、毎日の使い心地を大きく変えてくれます。
軽さと快適性を支える仕様
取り外し可能なウエストベルトを採用し、街ではすっきり、ハイキングでは安定感をプラスできます。
背面には通気性とフィット感に優れたエアメッシュバックパネルを搭載。蒸れにくく、長時間の使用でも快適さ保ちます。
フロントの大型メッシュポケットも備え、使い勝手と軽快さを両立。デイハイクにも十分対応できる仕様です。
「ramble 25」と「ramble 20」、どう選ぶ?
収納力重視なら「ramble 25」
J字型オープニングで大きく開く設計が特徴。荷物の出し入れや整理がしやすく、通勤・通学から日帰りハイキングまで幅広く対応します。
フロントのコードストッパー付きメッシュポケット、内部スリーブ、両サイドのボトルポケットなど収納も充実しています。

軽快さ重視なら「ramble 20」
ロールトップ仕様で、荷物量に応じて容量調整が可能。取り外し可能なセンターコンプレッションストラップを活用すれば、薄手のアウターを外付けすることもできます。
コンパクトながら実用的な収納を備え、より軽快に動きたい人にフィットするモデルです。

山ブランドが提案する“LIGHTNESS”という価値
2026年春夏のテーマは「LIGHTNESS~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~」。
山で培った背負い心地や機能性を、街での使いやすさへと落とし込む。rambleは、その思想を体現する一作です。
通勤バッグとして。休日の街歩きに。そして、気軽なハイキングにも。日常とアウトドアの境界をゆるやかにつなぐ、新しい選択肢になりそうです。
ramble 25カリマー

ramble 20カリマー

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