トレッキングパンツのおすすめ人気ランキング!みんなが買ってる定番はどれ?【2026年】
トレッキングパンツのおすすめ人気ランキングと選び方を紹介。メンズ・レディースともに定番から最新まで網羅し、ロング・ショート・コンバーチブルの形状別に紹介します。夏用や冬用のモデル、モンベルなどの人気ブランドにも注目です。
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イチオシスト
アイキャッチ撮影:筆者
動きやすく、乾きやすく、耐久性が高い「トレッキングパンツ」

一見すると普段履きのパンツと変わらないようにも見える、トレッキングパンツ。しかしトレッキングパンツには山歩きに適した特徴が備わっていて、安全で快適な登山のためには必要なアイテムなのです。その特徴とは、「動きやすい」 「乾きやすい」 「耐久性がある」の3点。それぞれ必要性を見ていきましょう。
トレッキングパンツの特徴
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動きやすい
トレッキングパンツの特徴といえば、なんといってもその動きやすさ。ストレッチ性のある素材や特殊な立体縫製パターンが採用されているため、スムーズな足さばきを可能にしてくれるんです。足を大きく広げることも多い登山では重要なポイントです。 -
乾きやすい
登山では雨、川、汗などにより濡れるシーンが多くあるため、サラリと乾く速乾性も重要です。トレッキングパンツにはポリエステルやナイロンなどが多く採用されており、濡れてもすぐに乾いてくれるメリットがあります。 -
耐久性がある
山ではパンツが草木に引っかかったり、おしりが岩に擦れたりするシーンも。その点トレッキングパンツには耐久性の高い素材が使われているため、破れる心配が少なく安心して山で使うことができます。
トレッキングパンツの選び方
魅力的なトレッキングパンツがたくさん販売されている一方で、種類がありすぎて選びづらいのが悩みどころ。そこでここからはトレッキングパンツを選ぶ際の5つのポイントをご紹介します!
トレッキングパンツ選びの5つのポイント
- パンツの長さ|使用シーンや好みで選ぼう
- 厚み|季節やシーンに合わせてチェック
- 生地の特徴|パンツの性格を決める機能性に注目
- シルエットや構造|履き心地や動きやすさに直結
- ポケットやウエスト周りの仕様|使い勝手を左右
①パンツの長さ|ロングなら汎用性が高く間違いない!

パンツには大きく分けてロング・ショート・コンバーチブルの3タイプがあります。最もオールマイティーに使えるのがロングで、涼しさ・軽快さを重視するときに候補となるのがショート。両者のいい所取りがコンバーチブルです。
それぞれのメリット・デメリットと選び方をご紹介します。
オールマイティーな「ロング」タイプ

もっともスタンダードなパンツとも言える「ロング」。各メーカーより多数のモデルが販売されていて、選択肢も多いのが特徴です。
メリット
- オールシーズン、オールマイティーに使える
- 怪我や虫刺され、日焼けの予防になる
デメリット
- 夏は蒸れやすい
- ショートよりは重くかさばる
軽量かつコンパクトな「ショート」タイプ

膝上前後の「ショート」タイプ。以前は怪我をしやすい観点から避けられがちなパンツでしたが、軽快な登山スタイルの人も増える中で改めて注目されています。丈の長さはアイテムによりさまざま。
「ショーツ」「ハーフパンツ」「短パン」などと呼ばれることもあります。
メリット
- 暑い時期は涼しくて快適
- 軽量かつコンパクト
- 足さばきがしやすい
- タイツと組み合わせると幅広いシーズンで使える
デメリット
- 怪我や虫刺され、日焼けのリスクがある
- 単体で使えるシーズンは短め
いい所取りの「コンバーチブル」タイプ

膝部分がチャック等で切り離し可能となっており、ロングとショートの2WAYで使い分けできるタイプがコンバーチブルパンツです。より長いシーズンで使える魅力がありますが、結局どちらかの使い方で固定化されることもあります。
メリット
- ロングとショートを切り替えられるため、幅広いシーズンで利用が可能
- 天候や道の状況に応じて、山行中に調整も可能
デメリット
- 接続パーツの分やや重くなりがち
- 接続部分が肌に接触し、スレの要因になる可能性
- 切り離した状態で洗濯を繰り返すと、色が合わなくなることも
選び方まとめ
最初の1本目なら汎用性の高いロング、コンバーチブルがおすすめです。コンバーチブルは肌に引っかかりがないか、試着時にストレッチなどをしてチェックするようにしましょう。
夏に快適に使いたいならショートもあり。タイツと組み合わせることで幅広いシーズンで利用でき、デメリットをカバーできます。
②厚み|春夏秋に使うなら中厚手がおすすめ

厚みは大きく分けて「薄手」「中厚手」「厚手」の3タイプがあります。春夏秋をカバーできる一本を選ぶなら中厚手がおすすめ。ただしメーカーによっても定義がまちまちなため、実物を触って確認するのがベストです。中には裏起毛で保温性を高めているモデルもあります。
オールラウンドで使うなら「中厚手」
一年中使いやすいのが「中厚手」。耐久性も高く、夏でも岩場や藪を通るようなルートでは安心です。夏の低山やファストハイクなどでは暑すぎることもあります。
暑い時期に快適な「薄手」
軽量で通気性・速乾性に優れるのが「薄手」。夏の登山やファストハイクなど、汗をたくさんかくシーンで活躍します。春や秋でも運動量が多く、気温の高い日中だけ履くのであれば薄手で充分対応できることもあります。
寒い冬は「厚手」や「裏起毛」
寒い冬に使いたいのが「厚手」のパンツ。「裏起毛」のタイプは特に保温性が高く、気温の低い山中でも安心です。ただし動き続けていると冬でも暑すぎることもあるため、ゆっくり歩くハイキングや、気温が低く冷たい風が吹く日に向いています。寒さ対策として、薄手や中厚手のパンツの下にタイツを履く方法もあります。
選び方まとめ
春夏秋のスリーシーズンメインで使う予定なら、中厚手がおすすめ。一本で幅広い時期に対応できます。
夏やファストハイク限定で使う予定であれば薄手もOK。冬にハイキングで使うなら厚手も検討しましょう。
③生地の特徴|ストレッチ性や速乾性があるとより快適
生地でよく使われているのはポリエステルやナイロン。混紡させたり、加工したりすることで機能性を持たせていることもあるため、生地全体で総合的にチェックすることが大切です。
生地の特徴で特にチェックしたいポイントは、主にストレッチ性・速乾性・通気性・撥水性・耐久性・防風性の6つです。
足上げしやすい「ストレッチ性」

足の動かしやすさに直結する重要な要素がストレッチ性です。一般的に、縦横両方に伸びる場合は「2way」もしくは「4way」、縦か横の一方向にのみに伸びる場合は「1way」と表現されます(一方向に伸びる場合を2wayと表現するメーカーもあります)。
ストレッチ性を高めるために伸縮性の高いポリウレタン(スパンデックス)を使うこともありますが、日光や汗により経年劣化しやすく、濡れると乾きにくいというデメリットも。そのためポリウレタン以外のストレッチ繊維を使ったり、裁断方法を工夫することで動かしやすさを補っているパンツもあります。
店頭で試着するときは、足を大きく開くなどして、突っ張り感がないかどうかチェックすると良いでしょう。
身体が冷えるのを防ぐ「速乾性」

ウェアが濡れたままだと身体の冷えにつながるため、速乾性は重要です。基本的にはポリエステルやナイロンベースであれば高い速乾性が期待できますが、独自の素材や加工によりさらに速乾性を高めていることもあります。どんな素材が使われているのか、タグやHPでチェックしましょう。
蒸れを逃がす「通気性」

ウェア内に熱がこもって蒸れるのを防ぐために、通気性が高いと快適です。ただ耐久性や防風性と両立しようとすると、どうしても通気性の確保が難しくなってしまう面も。
パンツによっては、換気用のメッシュパーツ(ベンチレーション)を設けることで通気性が調節できるモデルもあります。ご自身が普段どのくらい汗をかき、蒸れが気になるかをもとに検討しましょう。
小雨や泥はねを弾く「撥水性」

撥水性があると多少の雨や露なら弾くことができ、レインパンツを履くほどではない小雨のときにも便利です。泥はねや汚れを弾いてくれるメリットもあります。
草木や岩で擦れても安心な「耐久性」

擦れが多い山で大事なのが耐久性。ナイロンをはじめとする耐摩耗性に優れた素材は、草木や岩による摩耗や、不意の転倒、激しい動きにも耐えられるため、本格的な登山でも安心して使うことができます。一方で丈夫で硬すぎる素材は動きを妨げてしまうことも。
耐久性とストレッチ性のバランスをとるようにすると良いでしょう。
体温低下を防ぐ「防風性」

ボトムスはトップスほどこまめなレイヤリング調節をしないため、風による体温低下を防ぐための防風性が備わっているモデルも多くあります。稜線に出ることが多い場合は特に考慮したいポイントです。
選び方まとめ
6つのポイントの中でも「ストレッチ性」「速乾性」はパンツの快適性を大きく左右します。素材をタグでチェックしながら実際に着用してみて、伸縮性と速乾性をチェックすると良いでしょう。
もちろんそれ以外のポイントについても登山スタイルによっては重要なポイントになります。どんな使い方が多そうかをイメージしながらチェックしましょう。
④シルエットや構造|安全性が高いのはスリムorレギュラー
ショートパンツの場合はそこまで影響しませんが、ロングやコンバーチブルの場合はシルエットもチェックしておきたいポイントです。ぴったり目・ゆったり目などの履き心地を左右するフィット感と、ヒザ下の形状によってシルエットが変わってきます。
また、パターンや縫製も歩きやすさに影響するポイントです。
履き心地を左右するフィット感
トレッキングパンツのフィット感は、大きく分けてスリム・レギュラー・リラックスの3タイプに分類できます。

スリム
スリムはももやふくらはぎのフィット感が高いタイプ。ダボつかず、スムーズな足さばきが可能で、風でバタつく心配もありません。立体裁断などで、膝を曲げやすい作りになっているモデルもあります。ただしフィット感が高い分、タイツとの重ね着にはやや不向きです。
レギュラー
レギュラーはスリムに比べてゆとりがあるため、ウェアの締めつけ感がなく、足を動かす際の張りつきが気になりにくいパンツです。足さばきの良さと快適性のバランスに優れています。
リラックス
リラックスはレギュラー以上に足回りに余裕があるタイプ。足の形がシルエットとして出にくく、重ね履きもしやすいタイプです。ただウェア同士が擦れたり風でバタついたりしやすく、足元も見にくくなるので、使うシーンには注意が必要。パンツが岩に引っかかったり、足の置き場が見えなかったりすることで転倒の恐れがあるため、岩場には不向きです。
ヒザ下の形状はテーパードorストレート
ヒザ下の形状は、主にテーパードとストレートの2種類があります。

テーパード
膝から裾に向かって細くなっているのが「テーパード」。裾がばたつかないため、足さばきに優れています。ただ小石などはやや靴に入り込みやすくなります。
ストレート
膝から足元まで広さが変わらずに伸びているシルエットが「ストレート」。パンツの裾が靴を覆うため、小石が靴に入り込むのを防いでくれます。
一部、裾が広がっているワイドシルエットのモデルもありますが、大きな足上げがしにくく足元も見にくいため、危険性の低いハイキングなどシーンを選んで使うようにしましょう。
動きやすさに直結するパターンや縫製
膝の屈曲や足上げがスムーズにできるよう、立体裁断やマチを採用するパンツも多くあります。生地自体にストレッチ性がなくてもパターンや縫製によって動きやすさを担保しているモデルもあり、見逃せないポイントの一つです。
選び方まとめ
岩場などの高度な足さばきが必要なルートでは、比較的細身のスリムやレギュラータイプのモデルを選びましょう。
危険性の低いルートであれば、シルエットは基本的に好みで選んでOK。メーカーによって基準がさまざまなので、試着をしたり着用画像を参考にしたりして検討するとよいでしょう。タイツを下に履くことを前提にしたい場合は、少しゆとりのあるモデルを選ぶのがおすすめです。
パターンや縫製は履いてみないとわからないことも多いため、実際に試着してみて足の動かしやすさをチェックすると良いでしょう。
⑤ポケットやウエスト周りの仕様|ポケットは大きさや位置をチェック
ポケットなど、細かな機能でもパンツの使い勝手は大きく変わってきます。どんな機能を持っているかをチェックしましょう。
スマホや地図を入れるのに便利な「ポケット」

ポケットの数、位置、サイズ、仕様(ジッパー式、ボタン式など)によって使い勝手が異なります。ジップコード付きのポケットが複数付いていると、モノが滑り落ちず安心。スマホ専用のポケットや、山と高原地図が入りやすいサイズのポケットがついているモデルもあります。
ベルトや紐など好みが分かれる「ウエスト周り」

簡易的な調整ベルトがついているものや、紐でフィット感を調整できるものなどがあります。ベルトは簡単に締められて便利ですが、ザックに干渉したり、バックルが邪魔になったりすることもあるので注意が必要です。手持ちのベルトが使えるループがついているモデルもあります。
選び方まとめ
ポケットは意外と利用シーンが多いため、使いやすい位置にあるか、十分なサイズであるかは要チェック。ウエスト周りは好みに合わせて選びましょう。
トレッキングパンツのおすすめ人気ランキング
トレッキングパンツのおすすめ人気ランキングを、ロングとショートに分けて紹介します。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋を参考に、YAMA HACK独自に順位付けしました。
代表的な厚みのモデルを中心に取り上げ、厚み違いもラインナップされているものはセットで紹介しています。
ロングパンツのおすすめ人気ランキングBEST10
■メンズ向けモデル
■ウィメンズ向けモデル
【1位】ザ・ノース・フェイス「アルパインライトパンツ」

高い人気を誇るザ・ノース・フェイスのベストセラーパンツです。スリムシルエットながら高いストレッチ性と立体裁断で窮屈さを感じさせません。1年を通してオールラウンドに使えます。
行き帰りの街歩きでも浮かない美しいテーパードシルエットで、男女ともにコーディネートしやすい点も人気の理由のひとつ。ハーネスの着用も想定したすっきりした腰回りで、初心者からベテランまで幅広く愛される一本です。
おすすめポイント
- 高いストレッチ性と立体裁断により動きやすい
- 美しいスリムシルエット
- 季節・シーン問わず使える汎用性の高い一本
アルパインライトパンツ(メンズ)ザ・ノース・フェイス

アルパインライトパンツ(ウィメンズ)ザ・ノース・フェイス

関連記事:街でも登山でも《本当に使える》アルパインライトパンツの5つの魅力とコーディネート集
【2位】マムート「Trekkers 3.0 SO Pants AF」

生地がしなやかで伸びもいい中厚手のパンツ。アクティブな動きに対応できる4wayストレッチのトレッキングパンツです。
スッキリとしたシルエットで、素材感もなめらかなので高級感があります。表面に施された撥水加工がしっかり水を弾きます。
おすすめポイント
- ストレッチ生地でアクティブな動きに対応
- 水や汚れを弾く撥水加工
- コーディネートしやすいスリムシルエット
Trekkers 3.0 SO Pants AF(メンズ)マムート

Trekkers 3.0 SO Pants AF(ウィメンズ)マムート
【3位】コロンビア「タイムトゥートレイル パンツ」

防風性とストレッチ性を備えたソフトシェル素材のトレッキングパンツ。コロンビア独自のUVカット機能や撥水機能も施されていて、シンプルな見た目ながら機能性に富んだ一本です。
ベルトループにはDカンが付属し、背面のファスナーポケットは斜めにデザイン。コロンビアらしいワンポイントが効いていて、キャンプや街にも馴染みます。
おすすめポイント
- ストレッチ性と防風性のあるソフトシェル素材を採用
- 独自のUVカット機能と撥水加工
- 街にも馴染むスタンダードなシルエット
タイムトゥトレイルパンツコロンビア

タイムトゥートレイルパンツコロンビア
【4位】ザ・ノース・フェイス「ドーロライトパンツ」

足さばきしやすいテーパードシルエットの軽量トレッキングパンツ。コットンのような風合いでソフトな「SOLOTEX」という素材が採用されています。ストレッチ性に優れるうえに型崩れしにくく、登山はもちろん旅行でも活躍してくれる一本。メンズのみの展開です。
おすすめポイント
- コットンのような風合いで履き心地に優れる
- 足さばきしやすいテーパードシルエット
- 軽量で型崩れしにくいので、旅行にも◎
ドーロライトパンツ(メンズ)ザ・ノース・フェイス

【5位】ザ・ノース・フェイス「バーブパンツ」

ストレッチ性が高く、足さばきのしやすい中厚手パンツです。両サイドにベンチレーションが付いており、蒸れても湿気を放出できます。リラックスフィットながら太すぎないちょうどよいシルエットで、街から山まで着用する場所を選びません。
おすすめポイント
- バランスがよくオールラウンドに使える中厚手パンツ
- 蒸れを防ぐベンチレーション付き
- 街から山まで履きやすいシルエット
バーブパンツ(メンズ)ザ・ノース・フェイス

バーブパンツ(ウィメンズ)ザ・ノース・フェイス

バーブパンツのレディースモデル。
▼「バーブパンツ」その他のラインナップはこちら
関連記事:本当に使えるトレッキングパンツの代表格「バーブパンツ」ってどんなパンツ?
【6位】フーディニ「Wadi Pants」

フーディニのベストセラーモデルであるSwift Pantsをベースに、デザインと機能性をアップグレード。高い速乾性・透湿性・伸縮性を持ちつつ、長い間使い続けられる丈夫なトレッキングパンツです。超軽量かつ本体をコンパクトに収納できるパッカブル仕様なので、持ち運びやすい点もうれしいポイント。
おすすめポイント
- 通気性・透湿性に優れる夏向けの薄手パンツ
- 耐摩耗性に優れ、クライミングにも使える
- 持ち運びに便利な軽量・パッカブル仕様
Wadi Pants(メンズ)フーディニ
Wadi Pants(ウィメンズ)フーディニ

【7位】ファイントラック「カミノパンツ」

街着としても違和感がない、スッキリとしたシルエットのパンツです。伸縮性が高く、その他の耐久性・撥水性・防風性でも高いレベルを実現しています。ファイントラックの中でも人気の3シーズン向けパンツです。
おすすめポイント
- 高い伸縮性が特徴の人気パンツ
- 耐久性・撥水性・防風性に優れ、テクニカルなルートでもタフに使える
- 美しいスリムシルエット
カミノパンツ(メンズ)ファイントラック
カミノパンツ(ウィメンズ)ファイントラック
関連記事:【レビュー】美しさが進化したカミノパンツ。軽快な足取りと卓越したタフさで、さらなる高みを目指せ
【8位】ティートンブロス「リッジパンツ」「ジェニーパンツ」

夏にぴったりな薄手のトレッキングパンツ。メンズが「リッジパンツ」、レディースが「ジェニーパンツ」です。優れたストレッチ性や立体裁断、股下の可動域を妨げないデザインなど、足さばきしやすい工夫が施されています。
2024年モデルは素材の変更によりストレッチ性と通気性が一段とアップ。長時間の山行はもちろんクライミング用としても優れた性能を発揮してくれます。
おすすめポイント
- 軽量で速乾性・通気性に優れる薄手のパンツ
- 高いストレッチ性やカッティングの工夫により、足さばきしやすい
- 裾のドローコードで足首のフィット感の調節が可能
リッジパンツ(メンズ)ティートンブロス
ジェニーパンツティートンブロス

【9位】ミレー「ティフォン ストレッチ トレックパンツ」

高い防水・透湿性を備えたトレッキングパンツ。防水性を高めるとストレッチ性に難が出るのが一般的ですが、このパンツはそれぞれを高いレベルで実現しています。立体裁断で足上げを妨げず、多数のポケットなど利便性も高いパンツです。
おすすめポイント
- 高い防水・透湿性を備えたトレッキングパンツ
- 立体裁断やストレッチ性により動きやすさも担保
- 多数のポケットやパッカブル仕様といった利便性の高さ
ティフォン ストレッチ トレックパンツ(メンズ)ミレー
ティフォン ストレッチ トレックパンツ(ウィメンズ)ミレー

▼「ティフォン ストレッチ トレックパンツ」その他のラインナップはこちら
関連記事:《推しウェア》天気を気にせずコレ1枚でOK?ティフォンパンツの実力がスゴイ!
【10位】アークテリクス「ガンマ パンツ」

ストレッチ性が高く幅広いアウトドアのシーンで利用できるソフトシェル素材のトレッキングパンツ。トップスでも人気モデルである「ガンマ」におけるロングパンツです。シンプルながら洗練されたデザインで、街着としてもよく映えます。クイックドライはとくに速乾性に優れたタイプ。
おすすめポイント
- ストレッチ性に優れたソフトシェル素材を採用
- 街から登山、クライミングまでマルチに活躍
- 洗練されたスタイリッシュなシルエット
ガンマ パンツアークテリクス

ガンマ パンツ(ウィメンズ)アークテリクス
▼「ガンマ パンツ」その他のラインナップはこちら
ショートパンツのおすすめ人気ランキングBEST5
■メンズ向けモデル
■ウィメンズ向けモデル
【1位】マムート「Trekkers 3.0 Shorts AF」

シンプルながら洗練されたシルエットのショートパンツ。伸縮性の高い柔らかな素材感、かつ股下の裁断構造のおかげで、足の動きを妨げません。マムートのロゴも良いアクセントになっています。
おすすめポイント
- すっきりシルエットのマムート定番ショーツ
- 伸縮性と柔軟性に優れ、動きやすい
- 便利な3つのファスナー付きポケット
Trekkers 3.0 Shorts AF(メンズ)マムート
Trekkers 3.0 Shorts AF(ウィメンズ)マムート
【2位】ザ・ノース・フェイス「マウンテンカラーショーツ」

ストレッチ性と適度なハリ感を備えたリサイクルナイロンを使用。撥水加工により、多少の雨や汚れを弾いてくれます。両サイドには地図が入る大きさのスラッシュポケット、左脇と右ヒップにはファスナー付きポケットがあり、収納力抜群。紫外線カット率85%以上のUVケア機能も施されています。
おすすめポイント
- 春夏のコーディネートに映える豊富なカラーバリエーション
- 撥水加工されたハリ感のある生地で、多少の雨や汚れをガード
- 地図も入る収納力抜群のポケット
マウンテンカラーショーツ(メンズ)ザ・ノース・フェイス
マウンテンカラーショーツ(レディース)ザ・ノース・フェイス

【3位】フーディニ「Wadi Shorts」

透湿性と速乾性に優れた素材により、高温多湿な夏でもドライで快適な履き心地を実現。ストレッチ性や耐久性も備えていて、登山やクライミングからタウンユースまで幅広いシーンで活躍します。本体をポケットに収納できるパッカブル仕様、小銭の収納に便利なインナーポケットなど、使いやすい工夫もたくさん。
おすすめポイント
- 透湿性・速乾性に優れ、ドライで快適な履き心地
- 薄手ながら耐久性のある素材
- インナーポケットやパッカブル仕様など、細部のギミックも充実
Ms Wadi Shortsフーディニ
Ws Wadi Shortsフーディニ

【4位】ラドウェザー「ライト トレッキング ショートパンツ」

ロングパンツが人気の同ブランドのショートパンツバージョン。高い性能を持ちながらもお手軽な価格が魅力のショートパンツです。締め付けなく、快適に履くことができます。
おすすめポイント
- 機能性に対するコスパの高さで人気のショートパンツ
- 水・汚れ・油に強く、登山だけでなくキャンプでも使える
- 締め付け感のない快適な履き心地
ライト トレッキング ショートパンツ(メンズ)ラドウェザー
ライト トレッキング ショートパンツ(ウィメンズ)ラドウェザー

【5位】ザ・ノース・フェイス「バーブショーツ」

4wayの高いストレッチ性と着心地の良さが特徴のショートパンツです。膝上丈でやや長めなので、短すぎるショートパンツが苦手という方にもおすすめ。3箇所のポケットにはすべてジッパーが付いています。メンズのみ展開。
おすすめポイント
- ニットのような伸縮性を持つショートパンツ
- 両サイドのベンチレーションによりムレを排出
- やや長めの膝上丈
バーブショーツ(メンズ)ザ・ノース・フェイス
その他のおすすめモデル
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでの展開がないモデルの中から、とくにおすすめのパンツを紹介します。
記事提供元:YAMA HACK
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