「ひでぶっ!」の世紀末を“旅する”驚愕のガイド本 『るるぶ北斗の拳』が3月23日発売
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「お前はもう死んでいる!」――そんな衝撃的なフレーズで知られる伝説的コミックの世界を、まさかの「るるぶ」が徹底ガイドする。JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供するJTBパブリッシング(東京)は、“世紀末を生き抜くための最強ガイドブック”『るるぶ北斗の拳』を3月23日(月)に発売する。
累計発行部数1億部を超え、連載開始から40年以上を経てなお愛され続ける『北斗の拳』。原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏による不朽の名作の舞台を、旅行ガイドブック「るるぶ」ならではの視点で紹介する前代未聞のバーチャルガイド。作中の世界を「KING支配域」や「マミヤの村周辺」など9つのエリアに分類し、主人公・ケンシロウたちが歩んだ道程をモデルルートとして詳細に解説する。るるぶおなじみの「見る・食べる・遊ぶ・泊まる」の切り口をフル活用し、物語序盤の罠を「ストリートアトラクション」に見立てたり、収監された牢屋を「宿泊スポット」として紹介したりと、遊び心あふれる内容に仕上げている。
さらに、ケンシロウと強敵(とも)たちによる死闘の数々を振り返る「闘いの史跡散策」や、「でかいババア」の顔ハメパネルといったユニークな特集に加え、2026年に放映が予定されている新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の最新情報も網羅。単なるストーリー解説本にとどまらない、世紀末の魅力を再発見できる。オールカラー112ページ、税込み1650円。全国の書店やネット書店で販売される。伝説の暗殺拳の足跡をたどる聖地巡礼の旅へ、この春、繰り出してみてはいかが?
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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