素早く入れる・楽に抜く・便利に持ち運ぶ。快適オプションで“痒いところ”まで手が届くキジマのスマートエアポンプ

イチオシスト

MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちわ♪ 「スマート」と名の付くものが無条件で好きな男、さすライダーです。
とにかく仕事も遊びも日常もスマートにこないしたい僕にとって、それを実現してくれるスマートなアイテムは欠かせない存在ですが…この度愛車のタイヤの空気入れが超絶スマートになるアイテムを発見したので、その名も「キジマ スマートエアポンプ JP03」をご紹介いたします。

スマートエアポンプ JP03とは?
現在複数のバイク用品メーカーからリリースされてる、バイクのタイヤに空気を入れるための便利ガジェット「バイク用ポータブル電動空気入れ(様々な呼び名があります)」の元祖ともいうべき存在が、キジマの「スマートエアポンプ」です。
2021年に発売された初代「スマートエアポンプ JP01」が、現在は今回ご紹介する3代目の「JP03」までアップデートされており、何を隠そうかつてJP01を愛用していた僕が、今最も気になるバイク用ガジェットです!
あらかじめユーザーが指定した空気圧を自動で入れてくれる、軽量・コンパクトで持ち運びしやすい、バッテリー駆動で配線不要などのバイク用ポータブル電動空気入れとしての基本は網羅しながら、多機能かつユーザー目線な仕様の数々、そして新たに登場したオプションによる利便性の向上など…とにかくJP03には数々のイケてる特徴があるので、まずは早速それらを解説していきますね。

特徴1:5種類の用途・4種類の圧力単位に対応
JP03はバイクはもちろん「車・自転車・スクーター、ボール」の空気入れにも対応しており、圧力単位も「PSI・BAR・KPA・kg/cm2」の4種類から選択できます!
例えば僕の愛車の「BMW R1200GS」のタイヤの空気圧の単位は「BAR」それからセカンドバイクの「YAMAHA セロー225WE」の単位は「KPA」ですが、JP03ならどちらも問題なく対応できちゃうってことです。
そして、僕のようにバイクの他に車や自転車も所有しているライダーなら、それらの空気入れも問題なく対応できちゃうので、むしろバイク以外の乗り物も所有しているライダーこそJP03を選ぶ価値があるってもんです。
ちなみに「バイク・車・自転車(英式・仏式)・ボール」のそれぞれのエアバルブに対応できるアダプタ(標準仕様はバイク)も付属しているので「いざ空気を入れようしたらバルブが合わないんですけど、ぴえん…」ってなこともございません。




特徴2:クイック式で簡単に着脱できる全長300mmのホース
JP03のホースは全長300mmと余裕のある長さなので、この手の空気入れあるある「バルブが微妙な位置にあってホースが届かないんですけど、ぷんぷん…」ってな事態に陥いる可能性がZERO…とは言いませんが、かなり低いことが特徴です!
そして、ホースと本体を接続する際に、接続部を何度もグリグリと回す必要がない「クイック式(差し込んでちょっと捻るだけ)」を採用しておりますので、ホース取り付け時の微妙なグリグリストレスを感じることもございません!そうです、つまりはストレス社会の救世主なのです(大袈裟なのは認めます)

特徴3:ポンプ容量アップによる従来比1.3〜1.5倍の吐出し量
JP03は旧モデルと比べてポンプ容量がアップしており、それにより従来比1.3〜1.5倍の吐出し量を実現しています!
つまりはシンプルに「旧モデルより空気を入れる時間が短縮されている」ってことで、これはコスパ以上にタイパが重視される現代社会を生きる我々ライダーにとって、大変ありがたい進化となっております。

特徴4:ユーザー目線な仕様の数々
個人的なJP03の真価は「徹底的なユーザー目線」だと思っておりまして、まずは操作ボタンがタッチパネルじゃなくて物理ボタンなんですよね!
まずは大前提として僕は自他共に認める大のガジェットマニアなので、基本は物理ボタンよりハイテク感のあるタッチパネルの方が好きなんですが…だがしかし!バイク用ポータブル電動空気入れは物理ボタンが正義なんですよね。
理由は単純明快で「軍手を着用しているから」で、空気入れを含めてタイヤ周りの作業って手が汚れるから軍手を着用しますよね?
なのでそんな時にタッチパネルだと高確率で「キィィ案件:いちいち軍手外さないといけない問題」が発動するので、軍手を着用したまま操作できる物理ボタンこそが正義なんです!…ってことでキジマさん流石です!よく分かってらっしゃいます。

お次は空気入れってエアバルブの位置によってはホイールが影になって若干見えづらかったり、それこそ夜間にどうしても空気を入れたい時は暗くて見えづらいですよね?
だからJP03にはLEDライトが装備されていて、暗くて見えずらい時の作業でも無難に対応できちゃうんです!
そしてなんと!スマートフォンとかを充電出来る「モバイルバッテリー機能」も搭載されているので「あれ?そういえば愛車の指定空気圧っていくらだっけ?教えてGoogle先生!…って、スマホのバッテリーが切れてて調べられないじゃん、ぴえん…」なんて時はJP03でスマホを充電すればいいんです!
ってことで、改めてキジマさん流石です!よく分かってらっしゃいます、個人的に「ユーザー目線がシャープで賞」を送らせていただきます。


オプション品でさらに便利に使える
ノーマル状態でも十分イケてるJP03ですが、別途オプション品を用意するとさらに便利でスマートな仕様にアップグレードできちゃいます!
ってことで、お次はJP03の魅惑のオプション品をご紹介いたします。
クイックコネクトアダプター(リリースバルブ付き・無し)
僕も含めてバイク用ポータブル電動空気入れを使ったことのあるライダーなら、絶対に、あ〜絶対にこう思ったことがありますよね?空気を抜くこともできればいいのになぁ…ってね!
そうなんです、そうなんですよね!そろそろタイヤの空気圧が減ってるよね…と思ってエアバルブに空気入れを繋ぐと、なぜか規定値をオーバーしていたり…はたまた勢い余って多めに空気を入れてしまったり…とにかく「空気を入れたい時」と同じくらい「空気を抜きたい時」もあるってもんですよね?
そして、そんな時の救世主が「クイックコネクトアダプター(リリースバルブ付き)」で、簡単に空気を抜けるリリースバルブを装備しております(リリースバルブ無しのタイプもあり)



これは一般的なバイクのエアバルブと合致する「米式バルブのオプションアダプター」で、これをホースの先に加えることでエアの注入もエア抜きも行えるようになります。
しかもまるで「うまい・早い・安い」がモットーの某牛丼チェーン店のように「握って・押し当て・離すだけ」で簡単にエアバルブに装着できてしまうので、もはやエア抜き関係なしに導入したいレベルのオプションなんです!
ちなみに通常はクルクルっと何度も回してエアバルブに装着する必要があるので、一度これに慣れると元に戻ることは不可能となります…





収納ケース
JP03はサイズが165×70.5×50mm、それから重量が522gと軽量コンパクトな作りなので「そのままツーリングに持ち出すことができる」というメリットがありますが…しかしそのままバッグに放り込むのはちょっと抵抗がありますよね(一応精密機器だし)
だからこそ出先でもJP03を使いたいライダーは、オプションの「収納ケース」を用意するべきで、これは今回紹介したJP03はもちろん、旧モデルのJP01・02も収納できる衝撃に強いEVA素材を使ったケースとなっております。
本体はもちろんホースや各種バルブに対応するアダプター、電源ケーブル、それから先に紹介したクイックコネクトアダプターも収納できてしまうので、ツーリングに行く際はこれに一式詰め込んでしまえば「It’s a smart」ってわけです(スマートエアポンプだけに)
ちなみに先に説明したように、JP03はバイク以外に車とか自転車でも使えちゃうので、ドライブやサイクリングのお供としても最適な収納ケースとなっております。




今日から空気入れをスマートに!
はい、令和です!AIやロボットが台頭している時代です!それこそChatGPT君やGeminiちゃんが幅を利かせているのに、今日もシュコシュコ手動で空気を入れる行為はどう考えても「NO SAMRT」なわけです。
だから愛車の指定空気圧はChatGPT君とかGeminiちゃんに聞いて、空気入れはキジマのスマートエアポンプに任せちゃいましょう!大丈夫です、どんな単位でも、なんならバイク以外の乗り物でも対応できちゃいますので!そうです、それがスマートな立ち振る舞いってわけです。
ただし、ちょっと空気を入れすぎちゃった時は、別途オプションをお買い求めの上、その時だけは伝家の宝刀の「手動でエア抜き」をお願いいたします。

(編集協力:株式会社キジマ)

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