「GREEN×EXPO 2027」入場チケット 開催1年前の3月19日から前売りスタート
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2027年3月19日(金)から9月26日(日)の半年間にわたって開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)。開催1年前となる3月19日(木)から、入場チケットの前売りが
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2027年3月19日(金)から9月26日(日)の半年間にわたって開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)。開催1年前となる3月19日(木)から、入場チケットの前売りがスタートする。
同博覧会は、2015年6月に返還された横浜市の米軍施設跡地「旧上瀬谷通信施設」で開催される。テーマは、「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」。花と緑をシンボルに、生命感と未来の種にあふれた国際園芸博覧会を開催することで、基地跡地のまちづくりが進み、次世代に向けた持続的な環境創出や新たな経済の活性化に貢献することが期待されている。国内外に友好と平和のメッセージも発信する。

前売りチケットは、お得な早割価格の1日券が、大人(満18歳以上)4900円、中人(満12~17歳)3000円、小人(満4~11歳)1400円。会期中に何度も入場できる通期パスや、夏の決まった期間(7月1日~8月31日)に何度でも入場できる夏パスなども設定している。電子チケットのほか、紙チケット等も用意する予定(追加料金税込みが必要)。購入についての詳細は随時、2027年国際園芸博覧会協会公式ホームページ内のチケットインフォメーションなどで発信していく。

記事提供元:オーヴォ(OvO)
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