「批判覚悟で発信」ローラ、自ら「鶏を絞めて解体」した経験を告白…5年間の肉なし生活を経て辿り着いた答えとは?
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

モデルのローラが2月23日、自身のInstagramを更新し、人生で初めて生きている鶏を捕まえ、絞めて解体し、命を頂いた経験を明かした。
ローラはこれまで約5年間肉を食べない生活を送ってきたが、最近は考え方を変え、環境や飼育方法に配慮された動物を感謝して頂くというスタンスに移行していると説明。
今回の体験について「食べるのならば自分で行い、命のありがたみや責任を感じたい」との思いがあったとつづった。
公開された写真はモノクロで、エプロン姿のローラが真剣な表情で鶏を解体している様子を収めた一枚。
作業台の上で丁寧に手を動かす姿からは、命と真摯に向き合う緊張感と覚悟が伝わる。
実際に解体を行う中で、ささみや砂肝、心臓、ぼんじりなどの部位を確認し、焼き鳥で食べてきた部位が体のどこにあったのかを学び、内臓の色や形の美しさに感動したという。
その後、自宅で水炊きや焼き鳥にして味わったところ「今まで食べた中で一番おいしかった」と振り返り、温かい愛着が湧いたと明かした。
これまで感じていたおいしさと罪悪感の入り混じる感情が、自ら責任を持って行ったことで感謝の気持ちへと変化したと語っている。
この投稿には「批判覚悟で発信していて尊敬する」「命あるものを頂くことに向き合う姿勢が素晴らしい」「とても貴重な体験」「真摯な姿勢に感動した」など多くの反響が寄せられている。
菜食中心の生活を続けながらも、命と向き合う経験を選んだローラ。
今回の発信は、食と命の関係について改めて考えさせられる内容として、大きな注目を集めている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
