きゅるりんってしてみて・逃げ水あむ起用のカラコン、ブランド名が物議 「今すぐ変えて」「これはダメなやつ」

イチオシスト
アイドルグループ「きゅるりんってしてみて」(登録者数18万人)のメンバー・逃げ水あむがイメージモデルを務めたカラーコンタクトブランドが発表され、ブランド名「Cunte(キュント)」の表記が“英語圏で別の意味に読まれかねない”としてXで話題になっています。
きゅるりんってしてみてのメンバーがイメージモデル
株式会社エースは2月19日、逃げ水あむをイメージモデルに起用した新カラコンブランド「Cunte(キュント)」全5色を2月27日から販売すると発表しました。ブランドコンセプトは「自分に恋するおまじない」で、「“自分をもっと好きになるカラコン”“自分を肯定できる視線をつくる”をテーマにカラコンを作りました」としています。
ラインナップは「ゼリートリック」「ヒロインコア」「テディメイト」「メロベリー」「バブグラム」の5種で、DIAはいずれも14.5mm、着色直径は13.8mmと案内されています。あわせて、逃げ水あむのオリジナルトレーディングカード(全5種のうちランダム2枚)が付くコンプリートボックスも数量限定で同時発売される予定です。
英語表記を問題視する声が続出
一方、Xではブランド名として大きく記載されているローマ字表記「Cunte」に注目が集まり、「…せめて英語の分かる人にこの名前で大丈夫かを確認してからにしてほしかった…。」、「際どいネーミング過ぎる!恥ずかしい」、「恋とか言ってるからおそらく『キュン』から取ってるんだろうけど そーゆー言葉って知識無かったとしても、普通調べない??」と驚きの声が続出。「意味を知って、これはダメなやつと思いました」「今すぐ商品名変えて欲しい」「調べたら海外展開100%無理筋な言葉らしいので企画者は速攻クビにしてね」といった声も上がっています。
こうした反応が起こった理由が、英語の俗語としての語感です。英語圏では“cunt”が女性器を直接的に指す卑語であり、誰かをバカにするときにも使用される下品で侮辱的なスラングです。英語には、使用を避けるべき汚い言葉として“Fワード”がありますが、cuntに関してはそれより一段階上の“Cワード”という扱いです。(参考:DISCOVERING SOUNDS)
cunteはこれと一文字違うものの、Xでは中英語(中世の時代の英語)ではcunteと同じ意味で使われていたとの指摘も寄せられています。(参考:ミシガン大学)
プレスリリースサイト「PR Times」のXで投稿されたCunteの告知は、現在までに表示回数が2400万回を超える反響となっています。
きゅるりんってしてみて逃げ水あむさんイメージモデル新カラーコンタクトブランド『Cunte(キュント)』が2026年2月2… https://t.co/O3oo8GAzZj pic.twitter.com/lzmbelDsDW
— PR TIMESビューティー (@PRTIMES_BEAUTY) February 19, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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