皇居・千鳥ヶ淵の桜と名作の競演 東京国立近代美術館で「美術館の春まつり」
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
寒さが和らいだら、お散歩がてら都心の春を楽しむのにぴったりなのが“美術館めぐり”。名作を見て、庭の花を楽しんでひと休み。これがかなう毎春恒例のイベント「美術館の春まつり」が3月13日(金)~4月12日(日)の期間、東京国立近代美術館で開催される。
皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園など桜の名所エリアに立地している同美術館。代表作の一つ、重要文化財・川合玉堂「行く春」を年に一度、この春の時期にだけ公開する。前庭にお花見を楽しみながらひと休みできる休み処も用意し、ドリンク、フードのテイクアウト販売も行う。
期間中の展覧会は、所蔵作品展「MOMATコレクション」(3月3日~5月10日、4-2F 所蔵品ギャラリー)。1万4000点の所蔵作品の中からよりすぐりの約200点を、12の展示室ごとにテーマを設けてさまざまな切り口で紹介する。各展示室に点在する花を描いた作品を探しながらの鑑賞もおすすめ。
ガイドスタッフと対話しながら所蔵作品を見る「所蔵品ガイド」(期間中・開館日の毎日11時~各回30分程度、3月14・28・30日は実施しない)や、英語によるツアー形式の「Collection Tour “Explore with Us”」、春まつり限定の「MOMATハイライトツアー」も開催する。
観覧料は一般500円、大学生250円(金曜・土曜の17時以降は一般300円、大学生150円)。同美術館の開館時間は10時~17時、金・土曜日は10時~20時。月曜休館(3月30日は開館)。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

