松山英樹、久常涼は暫定12位タイ シェフラーが“暫定最下位”と苦戦 米男子初日は日没サスペに
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イチオシスト
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<ジェネシス招待 初日◇19日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>
タイガー・ウッズ(米国)がホストを務めるシグネチャー・イベントが19日に開幕。第1ラウンドは大雨の影響で一時3時間近く中断し、その影響でサスペンデッドになった。
日本勢は、2024年大会覇者の松山英樹と、3戦連続トップ10中の久常涼が出場。松山は4バーディ・2ボギーの「69」でホールアウトした。暫定12位タイで2日目に入る。
久常は前半から3つ伸ばすなど、ここ最近の好調ぶりを発揮。ただ10番のバーディ以降は12番、15番でボギーを打つ展開になった。その15番で初日の競技は終了。松山と同じ12位タイで、明日16番からプレーを再開する。
暫定首位は16ホールを消化し、6アンダーを記録したアーロン・ライ(イングランド)。1打差には、すでにホールアウトしたローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイコブ・ブリッジマン(米国)の2人が続いている。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は10ホール消化時点で5オーバーと苦しみ、暫定ながら最下位の71位タイで初日を終えた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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