【CT125 ハンターカブ】林道もこなせるロングサス仕様は安定感が増し、バンク角も増える!【ユーザー体感イベント】

イチオシスト

サスペンションの違いを“体感”という形で確かめられるイベントとして、多くのライダーから支持を集めているのがテクニクスの試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデー)」だ。
テクニクス本社(埼玉県春日部市)を会場にして、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。
今回の記事では、テクニクス デモ デーに参加し、実際に試乗したユーザーの率直な声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、どれだけ乗り心地などのフィーリングが変わったのか、リアルなコメントを紹介していこう。
サスペンションのカスタムに興味はあるが、一歩が踏み出せない……そんなライダーに向けて、実体験に基づいた“生の声”をお届けしたい。



オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
足回りにかかえている不満や不安は?
「最近、CT125 ハンターカブで林道遊びをすることが増えたんですが、ノーマルの足回りだとギャップで跳ねてしまうし、段差では突き上げが来ます。気になってたときにこちらの試乗会でハンターカブの林道仕様に乗れると聞いたので来ました」。
テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?
▢ 低速域ではノーマルより安心かなと感じました。
▢ 段差やギャップではハッキリと効果が感じられ、未舗装路でも走りやすそうだと思いました。
▢ コーナーでも安定して走りやすい。車高が上がったためバンク角が増えているのも良かった。

【モディファイメニュー】
◆TGR CT125 LONGSTROKE SUSPENSION KIT/価格:129,800円(税込)
・フロント:ダンパーロッド、スプリング、サスペンションフルード等
・リア:TGR TEC-1.1パフォーマンスショック
(ダンピングアジャスター、無段階プリロードアジャスター装備)
※サスペンションストローク:純正比で40mmロング
*フロントキット組み込みには正立フロントフォークを分解できる知識、工具、設備が必要です。
Technixにご依頼いただいた場合の組み込み工賃は22,000円(税込)です。
*Moto-Technixで車体への取付も承れます(事前ご予約と別途工賃が必要です)
どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?
▢ 荒れた路面
▢ コーナーの入口

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?
▢ 荒れた路面の場所を通過する時のショックがマイルドになった。未舗装路に行ってみたくなった。
▢ ストロークが長いのに動きがスムーズで安定していることが、コーナーの入口でも感じられた。

愛車と比べてどうでしたか?
▢ 全然違います。未舗装路での走破性が気になって試乗したのですが、街中でも乗り心地が良かったです。また、車高が高くなったのでバンク角が増えたのも良かったです。
▢ 車高が高くなったからか、引き起こしが重くなったように感じました。少し気になるポイントです。

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?
▢ ちょっと欲しいかな。サスの動きやストロークアップは良いのですが、少し引き起こしや取り回しが重くなったのが気になりました。

サスペンションのスペシャリスト『テクニクス』のイメージは?
「テクニクスさんはオフロードがメインかと思っていましたが、オンロードもしっかりやっていることがイベントに来てわかりました。色々なバイクに乗れるので、楽しくて役立つイベントだと思いました」。

2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内
2026年 Technix Demo Day 開催日
3月15日(日)/5月17日(日)/7月5日(日)/9月13日(日)/11月15日(日)
実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料で予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモ デーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!
バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴だ。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITORON」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。
またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。
サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

(編集協力:有限会社テクニクス)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
