東京で若者のための人権ディフェンダー育成プログラム 学びから行動につなげよう
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「人権」という言葉は多義的で、大切だと分かっていても、人権を守るための具体的な行動につなげるには、やはり具体的な学びが必要だろう。東京都人権啓発センター(東京)は3月14日(土)から3日間にわたり、人権ディフェンダーになるためのユース世代に向けたプログラムを東京都人権プラザ(東京都港区)で開催する。
若い世代の中には、さまざまな困難に直面している人がいる。違いや属性が「自分らしさ」として肯定されず、むしろ収入や教育、経験、人間関係などの格差や不利益につながってしまうことも少なくない。そこでこのプログラムでは、誰もが尊重され、自分らしく生きられる未来をつくるために、フィールドワークや体験的な学びを通じて自分を守り、周囲の人も大切にするためのヒントを学ぶ。
人権とは何かという基礎から、子どもの貧困など見えにくい困難に寄り添うことや、不登校を経験した当事者の話を聞くなど、交流を通じた学びもある。
参加費無料。対象は、15~25歳くらいまでで、全日程参加可能な人。定員は約20人。申し込み状況により抽選をする場合がある。参加希望は申し込みフォームから3月9日(月)正午まで受け付ける。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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