専門学校と都立高校が連携し「高専一貫の教育プログラム」開発目指す 小山学園と東京都立八王子桑志高校が協定締結
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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専門学校の東京工科自動車大学校と東京テクニカルカレッジを運営する小山学園(東京都中野区)は、東京都立八王子桑志高校(八王子市)と「高専一貫の教育プログラム」開発を目指し、教育連携の協定を締結した。
高校の段階から最新の情報や先端技術に触れる機会を提供することで、いろいろな業界への興味や関心を持ってもらい、主体的に学ぶための動機づけを行う。また、専門学校への進学によって、高度な専門性と実践的なスキルを備えた人材を継続的に育成し輩出する、としている。
連携内容は①高専一貫の教育カリキュラムの開発、実証②小山学園が開催する授業・課外授業、進路ガイダンスなどの提供③小山学園が開講する講座に八王子桑志高校の生徒が受講する機会の提供―など。
小山学園は自動車整備士養成を目的に1969年に東京工科自動車大学校を設立した後、87年に建築やIT、環境バイオなど11学科を持つ東京テクニカルカレッジを開校した。八王子桑志高校は、2007年に八王子工業高校と第二商業高校を統合し開校した、日本で初めての「産業科」単独の都立高校。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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