一般社団法人Team HOPEが発表 ペットの定期健康診断受診率が増加、飼い主の意識が変化
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イチオシスト
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一般社団法人Team HOPEが行った「ペットの健康管理に関する実態調査」では、犬と猫の定期健康診断受診率が前年比で増加していることが判明しました。
調査概要
調査方法:インターネット調査調査対象者:犬、猫のご家族 412名(全国、20歳以上)
実施期間:2025年11月26日~30日
詳細URL: https://www.teamhope.jp
健康診断受診率の上昇
「ペットの健康管理に関する実態調査」の結果、犬の定期健康診断を受けさせている家族の割合は、2016年の39%から2025年には55%へと16ポイントの上昇を見せました。また、猫の受診率も同時期に16%増の40%という結果となりました。健康診断に対する意識の変化
調査はまた、健康意識の高いご家族が半数を占めることを確認しました。「お金がかかっても健康診断を受けさせたい」と考える家族が増えており、これは物価高の影響とも考えられます。健康診断の受診内容と負担金額の増加
健康診断の検査内容は、視診以外の全ての項目で2017年に比べて受診が増加しています。特に、画像診断におけるレントゲン(増加率270%)、超音波検査(同420%)の増加率は大きいです。健康診断にかける費用も増加傾向にあります。2017年から2025年で5,000円未満の割合が12ポイント減少し、1万円~2万円未満が11ポイント増加しました。
まとめ
Team HOPEの調査結果により、犬と猫の定期的な健康診断が増えており、飼い主の健康意識も高まっていることが明らかになりました。健康寿命の延伸につながるものとして、この傾向はペットの健康管理にとって大変有益な動向です。なお、Team HOPEは「健康診断の日」を制定し、また、賛同動物病院を通じて、積極的に健康診断を推進しています。
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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