小祝さくらが「トーナメント特別保障制度」から復帰 3月の開幕戦で戦列へ
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は12日、小祝さくらが「トーナメント特別保障制度」から復帰することを発表した。小祝から復帰届が提出され、トーナメント事業部での審議を経て承認された。
復帰初戦は2026年シーズン開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5~8日/沖縄・琉球ゴルフ倶楽部)を予定している。
また、小祝は2025年度のメルセデス・ランキングで14位(JLPGAツアーチャンピオンシップリコー杯終了時点)だったことから、トーナメント特別保障制度第5条第1項に基づき、2026年度のシード権が付与される。
小祝は昨年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げたが、翌週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」を左手首のため途中棄権。『TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)』と診断され、手術に伴い、シーズンの残り試合を欠場した。
同制度は、長期離脱を余儀なくされた選手の出場機会を保障する目的で設けられている。小祝はシード資格を保持した状態で2026年シーズンに臨むことになり、ツアー本格復帰への準備が整った形だ。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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