熊谷真実「気づいたら実家にあった」座卓が200万円の高額鑑定!:開運!なんでも鑑定団
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イチオシスト
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2月10日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分) に女優の熊谷真実が登場。持参したお宝に、本人評価額を大きく上回る鑑定額がついた。
【動画】熊谷真実、「気づいたら実家にあった」座卓が200万円の高額鑑定!

1960年、東京都生まれ。幼少期は内向的で眼鏡をかけていたことから、「メガネザル」とからかわれていたという。
しかし中学生の時、エレーナ・ポーターの小説「少女パレアナ」を読み、どんなにつらいことも笑って乗り越える主人公に憧れ、明るくポジティブに、言葉遣いも男っぽくしたところ、たちまち人気者に。高校3年生の学園祭では、「熊谷真実の全て」というクラス展示が行われ、等身大パネルが飾られたほどだった。
当時、演劇部に所属していたことから女優を志し、1978年につかこうへい構成・演出のロックオペラ「サロメ」のオーディションに合格。芸能界入りを果たす。翌年には、NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」の主役に抜てきされ、一躍人気女優となった。
60歳の時には、自然の中でのんびり暮らしたいと静岡県浜松市へ移住。畑で野菜を育てたり、バンドを結成して昭和歌謡を熱唱したりと、田舎暮らしを満喫している。
さらに2023年には、8歳年下の男性と3度目の結婚。幸せいっぱいの様子だ。

持参したお宝は「カリンの座卓」。父の持ち物で、「気がついたら実家にあった」ものだという。
実は熊谷が番組に出演するのは、今回が29年ぶり。前回は1997年8月19日の放送で、当時72歳だった父・行年さんのもとを番組スタッフが訪ねていた。
福岡県添田町にある行年さんの実家は、敷地面積4000坪の大邸宅。骨董収集が趣味で、コレクション数は100点にものぼった。

29年前、行年さんが自信満々で出品したお宝は「田能村竹田の掛け軸」。本人は「1000万円以上はすると思いますよ」と話していたが、鑑定結果はまさかの10万円。残念ながら偽物と判定され、行年さんは落胆し、「もう二度と番組に出ない」とこぼしていたという。
今回の依頼品は、その父が亡くなって25年が経ち、遺品整理をしていた際に見つかったもの。処分されかけたタイミングで、番組から「何かお宝はございませんか」と連絡があり、運命的な縁を感じて出演を決めたという。
本人評価額は80万円。果たして29年越しのリベンジはかなうのか?

鑑定結果は、なんと200万円!
本人評価額を大きく上回る高額に、熊谷は「お父様、良かったねー!」と大喜び。スタジオからも大きな拍手が送られた。
鑑定を担当したのは、「マテリアル」取締役・村山元春氏。
産地は東南アジアで、希少な「カリンの瘤」から作られている点が高く評価された。

瘤とは、虫や菌の侵入から木を守るために形成される希少部位。この座卓は、その瘤をスライスし、周囲を着色して仕上げたものだという。全体に現れる「泡杢」の中に、ブドウの房のような「葡萄杢」や、アズキ状の「小豆杢」がバランス良く現れた逸品である。

現在、カリンは国際自然保護連合により絶滅危惧種に指定されており、伐採や輸出も規制されている。そのため、「今後の入手は難しい」とのこと。
29年前の雪辱を果たした熊谷は、「父がすっごく喜んでると思います」と目を潤ませた。
【動画】熊谷真実、「気づいたら実家にあった」座卓が200万円の高額鑑定!

1960年、東京都生まれ。幼少期は内向的で眼鏡をかけていたことから、「メガネザル」とからかわれていたという。
しかし中学生の時、エレーナ・ポーターの小説「少女パレアナ」を読み、どんなにつらいことも笑って乗り越える主人公に憧れ、明るくポジティブに、言葉遣いも男っぽくしたところ、たちまち人気者に。高校3年生の学園祭では、「熊谷真実の全て」というクラス展示が行われ、等身大パネルが飾られたほどだった。
当時、演劇部に所属していたことから女優を志し、1978年につかこうへい構成・演出のロックオペラ「サロメ」のオーディションに合格。芸能界入りを果たす。翌年には、NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」の主役に抜てきされ、一躍人気女優となった。
60歳の時には、自然の中でのんびり暮らしたいと静岡県浜松市へ移住。畑で野菜を育てたり、バンドを結成して昭和歌謡を熱唱したりと、田舎暮らしを満喫している。
さらに2023年には、8歳年下の男性と3度目の結婚。幸せいっぱいの様子だ。

持参したお宝は「カリンの座卓」。父の持ち物で、「気がついたら実家にあった」ものだという。
実は熊谷が番組に出演するのは、今回が29年ぶり。前回は1997年8月19日の放送で、当時72歳だった父・行年さんのもとを番組スタッフが訪ねていた。
福岡県添田町にある行年さんの実家は、敷地面積4000坪の大邸宅。骨董収集が趣味で、コレクション数は100点にものぼった。

29年前、行年さんが自信満々で出品したお宝は「田能村竹田の掛け軸」。本人は「1000万円以上はすると思いますよ」と話していたが、鑑定結果はまさかの10万円。残念ながら偽物と判定され、行年さんは落胆し、「もう二度と番組に出ない」とこぼしていたという。
今回の依頼品は、その父が亡くなって25年が経ち、遺品整理をしていた際に見つかったもの。処分されかけたタイミングで、番組から「何かお宝はございませんか」と連絡があり、運命的な縁を感じて出演を決めたという。
本人評価額は80万円。果たして29年越しのリベンジはかなうのか?

鑑定結果は、なんと200万円!
本人評価額を大きく上回る高額に、熊谷は「お父様、良かったねー!」と大喜び。スタジオからも大きな拍手が送られた。
鑑定を担当したのは、「マテリアル」取締役・村山元春氏。
産地は東南アジアで、希少な「カリンの瘤」から作られている点が高く評価された。

瘤とは、虫や菌の侵入から木を守るために形成される希少部位。この座卓は、その瘤をスライスし、周囲を着色して仕上げたものだという。全体に現れる「泡杢」の中に、ブドウの房のような「葡萄杢」や、アズキ状の「小豆杢」がバランス良く現れた逸品である。

現在、カリンは国際自然保護連合により絶滅危惧種に指定されており、伐採や輸出も規制されている。そのため、「今後の入手は難しい」とのこと。
29年前の雪辱を果たした熊谷は、「父がすっごく喜んでると思います」と目を潤ませた。
記事提供元:テレ東プラス
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