菅生新樹“大和”が朝日奈まお“春奈”に『別れよう』と告げた姿に「辛さわかりすぎる」の声<人は見た目じゃないと思ってた。第2話>
イチオシスト
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会モデルのさくら(谷まりあ)に一目惚れしてしまった大和(菅生新樹)
菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか)の第2話がLemino(ネットもテレ東)で期間限定広告付き無料見逃し配信中。ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。(以下、ネタバレを含みます)
主人公がファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く
本作は、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和が、ファッション雑誌の編集部に配属されたことをきっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやめがねなどを通して新たな価値観に直面していく姿を描いたファッションヒューマンドラマ。
主演の菅生が主人公・石黒大和を、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽、「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくらを谷まりあが演じる。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話より
大和はモデルと連絡先を交換したことが彼女にバレてしまい…
女性向けファッション雑誌「月刊NOA」編集部に配属された大和。“人は見た目じゃない”と思っていた大和だったが、「月刊NOA」の専属モデル・さくらに一目惚れしてしまう。
そのあと、大和はさくらと連絡先を交換したことが彼女の春奈(朝日奈まお)にバレてしまうが、春奈は「隣にいたいのが私だって思ってくれてたら、それでいいんだよ。付き合うってそういうことじゃない?」と言って大和をまっすぐ見つめる。その言葉にグッときた大和は、春奈をギュッと抱きしめるのだった。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会大和(菅生新樹)に的確なアドバイスをする凛子(剛力彩芽)
大和は“変わりたい”と感じ始めて…
ある日、学生時代は自分と同じような立場だった先輩と偶然店で遭遇した大和。先輩が自分らしく生きる姿を見て、大和は過去を思い返し、外見をイジられたり、求められるキャラを演じてしまう自分から“変わりたい”と感じ始める。
悩む大和に対して「今のままで十分魅力的だよ。変わらなくていいよ」と春奈は励ますが、「春奈ちゃん…ごめん…もう春奈ちゃんの隣にはいられない。別れてほしい。もう、変わるの邪魔されたくないから」と、大和は泣きながら本音を打ち明けるのだった。
大和が春奈に別れを切り出したシーンに「自己認知と他人からの認知のずれからくる辛さわかりすぎる」「ああああ難しい…周りの影響ってあるなぁ確かにね」「春奈ちゃーん春奈ちゃんもめっちゃかわいいからね?」「彼女の言葉は変わりたい大和には辛い言葉だなぁ」「大和おぉどこまでかっこよくなるのか見たろやないの」などの声が上がり、SNSがザワついた。
次週の予告映像には、大和がスーツを着て仕事をする場面も。第3話も見逃せない。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会彼女の春奈(朝日奈まお)とデート中の大和(菅生新樹)
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話より
記事提供元:Lemino ニュース
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