【三菱】ミニキャブトラックのフロントデザイン変更や安全機能を充実させて新登場

三菱自動車は2026年2月5日、軽商用車「ミニキャブ トラック」のフロントデザインの変更や、安全機能の強化を図るなど一部改良を施して発売した。なお「ミニキャブ トラック」は、スズキ キャリイのOEMモデルである。 エクステリアの変更点は、フロントデザインを大幅に変更し、新デザインのLEDヘッドランプを全車標準装備としている。また最上級の「G」グレードでは、LEDフロントフォグランプとカラードフォグランプベゼルを採用し、質感を高めている。 また、「G」グレードの電動格納式リモコンドアミラーにヒーテッド機能を追加し、視認性を向上させている。 インテリアは、運転席のメーター表示をアナログからデジタルに変更し、走行中の視認性を向上。インストルメントパネルにスマートフォンを置くことができるセンタートレイや、紙パック飲料に対応した新形状のドリンクホルダー(運転席/助手席)等を設定し、利便性を向上させている。さらに、「G」グレードはType-AおよびType-CのUSB電源ソケットを設定し、利便性を向上。 機能面では、ぬかるみ脱出アシストを「みのり」の5速MTモデルにも新たに採用し、デフロック機構との組み合わせで雪道や […]
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三菱自動車は2026年2月5日、軽商用車「ミニキャブ トラック」のフロントデザインの変更や、安全機能の強化を図るなど一部改良を施して発売した。なお「ミニキャブ トラック」は、スズキ キャリイのOEMモデルである。

エクステリアの変更点は、フロントデザインを大幅に変更し、新デザインのLEDヘッドランプを全車標準装備としている。また最上級の「G」グレードでは、LEDフロントフォグランプとカラードフォグランプベゼルを採用し、質感を高めている。
また、「G」グレードの電動格納式リモコンドアミラーにヒーテッド機能を追加し、視認性を向上させている。
インテリアは、運転席のメーター表示をアナログからデジタルに変更し、走行中の視認性を向上。インストルメントパネルにスマートフォンを置くことができるセンタートレイや、紙パック飲料に対応した新形状のドリンクホルダー(運転席/助手席)等を設定し、利便性を向上させている。さらに、「G」グレードはType-AおよびType-CのUSB電源ソケットを設定し、利便性を向上。
機能面では、ぬかるみ脱出アシストを「みのり」の5速MTモデルにも新たに採用し、デフロック機構との組み合わせで雪道やぬかるみなどでタイヤが空転した際でもスムーズな発進ができるようになっている。
安全機能は、「三菱e-Assist」(運転支援機能)の機能強化として、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、前方車両や歩行者、自転車、自動2輪車を検知し、交差点にも対応する衝突被害軽減ブレーキシステム(デュアルセンサーブレーキサポートⅡ)を全車標準装備した。
その他で、車線逸脱抑制機能、標識認識機能、前後パーキングセンサー、先行車の発進や赤信号から青信号の切り替わりを告知する発進お知らせ機能、急ブレーキ時に後続車へ危険を伝えるエマージェンシーストップシグナルなどを採用している。
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