即効で免疫力をあげるカギとは!?【免疫力の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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きっちり3食食べる必要はない
多くの健康本やダイエット本には、「食事は3食きちんと食べること」と書かれています。それが間違いということではないのですが、これを徹底するあまり、あまりお腹が空すいていないのに、「時間になったから」という理由で食事をとっていることはありませんか? 実はこれ、決して体にいいことではありません。
免疫細胞である白血球は、満腹状態では活発に動きません。逆に、空腹時ほどパワーアップします。
白血球は、体内に入った異物を食べて攻撃するのですが、満腹状態で血糖値が上がっていると、その能力は通常の半分ほどに落ち、結果として免疫力も低下するのです。
日常の生活の中では、朝食や昼食を食べる時間が決められていることも多いでしょう。そんなときには、食べる量を調整して、食べすぎにはならないよう心がけてください。時間より、自分の体の状態に目を向けることが大切です。
例えば、動物はどうでしょう。普段から、お腹が空かなければごはんは食べないですし、病気になったときなどは、じっとして何も食べなくなります。
これは、空腹によって自然治癒力を作り出し、免疫力を上げようとしているのです。人間も、動物と同じように、お腹が空いたら食べるようにすることが一番で、それ以外のときに無理に食べる必要はありません。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 免疫力の話』
記事提供元:ラブすぽ
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