“ポスターが素敵で胸に沁みる”磯村勇斗が挑む映画の祭典「しずおか映画祭」ポスター解禁で期待高まる
イチオシスト

俳優の磯村勇斗が2月5日、自身のInstagramを更新し、自らが企画およびプロデュースを務める第1回しずおか映画祭のポスター解禁を報告した。2026年5月23日と24日の2日間、静岡県静岡市で開催されることが正式に発表され、映画ファンの間で大きな注目を集めている。
しずおか映画祭は、磯村勇斗の「映画をもっと身近に感じてほしい」という強い思いと、静岡への深い郷土愛をきっかけに誕生した映画イベントである。2024年11月には静岡県沼津市でプレ開催が行われ、地元出身の故原田眞人監督をはじめ、沼津で撮影された映画さかなのこを手がけた沖田修一監督とのん、さらに世界征服やめたで初メガホンを取った北村匠海など、多彩な映画人が集結し話題を呼んだ。
プレ開催ながらも充実した内容と温かみのある雰囲気が高く評価され、約1年半を経て正式に第1回としての開催が決定した。今回の静岡市開催を皮切りに、今後は旅する映画祭として県内各地で毎年開催していく予定であり、地域と映画をつなぐ新たな文化の発信地となることが期待されている。
解禁されたポスターは、写真家横田光亮が撮影を担当し、静岡の空気感と映画への情熱が感じられる印象的な仕上がりとなっている。磯村自身も多くの人に足を運んでほしいと呼びかけており、映画祭への並々ならぬ思いが伝わってくる。
コメント欄には「今年も参加したいです」「すごく期待している」「ポスターが素敵で胸に沁みる」「絶対に行きたい」といった声が相次ぎ、投稿には多くのいいねが寄せられている。磯村勇斗が手がけるしずおか映画祭は、映画と人、そして地域を結ぶ新たな挑戦として、大きな広がりを見せていきそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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