脂肪のタイプのよって違う!あなたに合ったやせスイッチの入れ方とは?【1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法】
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
脂肪のタイプによってやせスイッチが入るタイミングが異なる
やせるためには体脂肪のもとである中性脂肪を落とさなくてはなりませんが、これにはコツがあります。そのコツさえ押さえれば、意外とラクにやせられるのです。では、コツとは何か?それ「やせるプログラム」です。これを行うことによって、体の中でカチッと「やせスイッチ」が入ります。まずは、このやせスイッチをオンにすることから始めましょう。
やせスイッチは、脂肪のタイプによって入るタイミングが異なります。先述でも触れましたが、肥満には内臓脂肪型と皮下脂肪型があります。内臓脂肪型の肥満は男性に多く、BMI25以上の男性ならほとんどの場合、すでに脂肪肝になっていると考えてよいでしょう。
けれども、内臓脂肪は「比較的落としやすい」という特徴があります。ですから、やせるプログラムを 1 週間実践すれば、簡単にやせスイッチを入れることができ、内臓脂肪を減らすだけでなく、脂肪肝の改善にまで繋げることができます。
問題は、女性に多い皮下脂肪型の肥満。こちらは皮膚の下にたまる脂肪なので内臓には影響しませんが、「落としにくい」という特徴があります。つまり、なかなかやせスイッチが入りにくいタイプなのです。やせるプログラムをしっかりと継続していき、8セット以上繰り返した頃には効果を実感できるでしょう。特に難しいことはないので習慣にして、気楽に続けることが大切です。
出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
