たくさん腹筋をしてもお腹は凹まない!お腹痩せする為に鍛えるべき部位とは!?【女子のスクワット】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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腹筋運動をしたからといって痩せるわけではない!
ウエストを引き締めたいならやっぱり腹筋運動。いまだに、そう信じて腹筋を行う女性は少なくありません。でも、この考え方には二重の意味で間違いがあります。一つは腹筋が衰えるから代謝が下がるわけではないこと。もう一つは、部分やせはしないということです。
脂肪が減っていくメカニズムを簡単に紹介します。脂肪を減らすにはまず、脂肪細胞の中にある中性脂肪が分解される必要があります。この分解に関わるのがアドレナリンや成長ホルモンなどのホルモンです。運動の刺激によってこれらのホルモンが血液中に放出され、脂肪細胞に運ばれて中性脂肪を分解。分解された脂肪は血液中に放たれ、各細胞でエネルギーとして消費される仕組みです。
この脂肪分解は全身の脂肪細胞で均等の割合で起こります。おなかを引き締めたいから腹筋をしても、おなかまわりの脂肪細胞にだけホルモンが働きかけるわけではないのです。全身の中で明らかにおなかだけが凹んだように感じるのは、もともと誰でもおなかには大量の脂肪細胞が存在しているから。
人間は必ず同じ割合で全身の脂肪が分解されるので、総量が多ければ分解される脂肪の絶対量も多い、というわけです。結論をいえば、おなかを凹ませたかったらスクワットで下半身の筋肉量を増やして基礎代謝を上げることが、最善にして最短の道なのです。
出典:『1日3分でおなかも脚も細くなる 女子のスクワット』
記事提供元:ラブすぽ
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