国際女性デーは春のディナーを 富士マリオットホテルが山中湖でミモザカラーに浸るプラン
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3月8日は国際女性デー。ジェンダー平等の実現を目指して1975年に国連が制定したこの日の象徴は黄色い花で、毎年ミモザがあちこちに登場する。山梨県の富士マリオットホテル山中湖(森トラスト・ホテルズ&リゾーツ・東京)では、ホテルレストラン「Grill&Dining G」でミモザカラーの春ディナーコース「Terroir Yamanashi ~Mimosa Yellow Spring~」を3月1日(日)~5月31日(日)まで楽しめる。
春の陽だまりを思わせるやわらかな黄色を基調に、山梨の恵みをふんだんに取り入れた全7品のディナーコース。白魚の二色揚げを忍野村産放牧卵の黄身酢で味わうアミューズや、甲斐サーモンや身延湯葉を用いた前菜三種が春の訪れを告げる。スープには、菜花と桜エビのフランを浮かべた、華やかな黄色の一杯を。旬魚のお造りにパイナップルとサンショウの香りを添えた一皿。メインはふきのとうみそと山菜で春の力強さを表現した、甲州ワインビーフのサーロイングリルだ。
締めも兼ねた魚料理はサクラダイのしゃぶしゃぶに、黄色のユズ麺とピンク色の桜麺、2色の春色麺を添え、彩りと香りの余韻を楽しむ一品を。デザートはレモンマカロン「ミモザ・ジョーヌ」。
山中湖の春の景色とともに、ミモザの彩りに包まれた心ほどけるディナータイムが待っている。1人税込み1万4000円。日曜~金曜・祭日は18時~21時(L.O.)、土曜・特定日は17時30分~21時(L.O.)。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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