東海三県の器と出合うマルシェ 東京・国営昭和記念公園に200超のブースが集結
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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日々の暮らしを彩る器たち。気負わず好みの器を探してあれこれ使ってみたいという人にぴったりのイベント「器と暮らし市 in 東京 vol.2」が、2月14日(土)・15日(日)に東京・立川市の国営昭和記念公園で開催される。東海三県の陶磁器の魅力を知ってもらい、日常的に触れて使ってもらおうという企画。
全国各地には中世から現在まで生産が続く、「日本六古窯」(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)をはじめとする陶磁器の産地が多数ある。この日本六古窯の瀬戸・常滑を有し、良質な陶土が採れる愛知・岐阜・三重の東海三県は、日本有数の窯業地域として知られ、さまざまな陶磁器が生まれている。
2回目の東京開催となる今回のイベントでは、新たに、花・植物・花器などを展示・販売する「花と緑ゾーン」を加え、出店数は過去最大となる200ブース超に拡大。ぬくもりを感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る作家ものまで、食卓を彩り、心が豊かになるような魅力的な器が集まる。また、暮らしに寄り添う道具や食物販のほか、こだわりのメニューが並ぶフードトラックも登場する。
開催時間は10時~16時。入場料は前売り券800円、当日券1200円、小学生以下は無料。前売り券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+で販売している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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