“もうプロの域”小芝風花の編み物クオリティが凄すぎる!スーパーマリオバッグが大反響
イチオシスト

女優の小芝風花が2月3日、自身のInstagramを更新し、自作の編み物作品を公開した。投稿は編み物日記No.10と題され、今回完成させたのはスーパーマリオをモチーフにしたハンドバッグ。これまでにも数々の編み物作品を披露してきた小芝だが、今作は過去最大級の大作となった。
小芝は投稿文で「スーパーマリオのバッグ。初めてドット編みに挑戦しました。結構時間かかったなぁ。でも想像よりいい感じにできて大満足です。今までで1番の大作だぁ」と振り返り、達成感あふれる思いをつづっている。細かなドットで表現されたマリオのデザインは完成度が高く、初挑戦とは思えない仕上がりだ。
公開された写真では、自身で編み上げたスーパーマリオのハンドバッグを手に持ち、マリオのパーカーを着用した小芝の姿が収められている。さらにマリオを思わせるポーズも披露し、お茶目な一面をのぞかせた。作品だけでなく、世界観を楽しむ姿勢もファンの心をつかんでいる。
注目すべきはその編み物のクオリティだ。配色のバランスや編み目の整い方、立体感のある仕上がりなど、趣味の域を超えた完成度を見せており、長時間をかけて丁寧に作り上げたことが伝わってくる。女優業の傍ら、編み物に真摯に向き合う姿勢が作品に表れている。
コメント欄には「大作の出来上がりですね。レベルが高すぎて驚きです」「長年のキャリアがないとできない作品」「もうプロの域ですね」「センス抜群そしてマリオ風花ちゃんもかわいいです」といった称賛の声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。
編み物という趣味を継続し、着実にスキルアップを重ねてきた小芝風花。女優としての表現力に加え、ものづくりへの情熱とセンスを併せ持つ存在として、今後どのような作品を生み出していくのか、期待は高まるばかりだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
