仏教とともに古代中国より伝わった風水が、時を経て日本独自の文化を生んだ「家相・気学」とは?【ヤバい風水】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「家相・気学」とは日本の家屋、文化、歴史から誕生【ヤバい風水】
「家相」という日本独自の文化が生まれた
日本では仏教とともに古代中国風水が伝来しました。そして唐の長安をモデルに天武天皇、持統天皇は「藤原京」をつくり、時を経て平城京、平安京が生まれます。その後、「家相」という日本独自の文化が生まれました。「家相」は中国伝来の風水とは異なり、畳を使った日本独自の家屋、文化、歴史、暮らし、時代に合わせて変化したものです。みなさんが手軽に家の方位を図りたいときは、八方位を見る「家相盤」がおすすめです。

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい風水』
著者:愛新覚羅ゆうはん 日本文芸社刊
執筆者プロフィール
開運ライフスタイルアドバイザー (占い・風水)、作家、デザイナー 中国黒龍江省ハルビン生まれ。映画「ラスト・エンペラー」で知られる清朝の皇帝・愛新覚羅一族の流れをくむ。5歳のときに来日し、桑沢デザイン研究所を卒業後、北京大学に留学。帰国後は、アパレル企業の広報宣伝などを経て、幼少期から備わっていた透視能力に加えタロットや占星術なども生かし占い・風水師としても活動。当初鑑定していた医療・教育関係の間で話題となり、15年で延べ2万人以上を鑑定(2019年時点)。文章を書くのが好きで執筆活動にも勤しみ、デザイナーとしてのプロデュース開運アパレルブランド『Ryujyu~龍樹~』や、2021年より陶芸上絵付け作家として『水鏡~MIKKAMI~ 』も手がけるなど、多岐にわたって活動している。
記事提供元:ラブすぽ
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