数値でチェックしよう! 脂肪肝かどうかが分かる「肝機能検査」とは?【1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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知っておくべき数値の話
肝臓におけるたんぱく質の代謝に関わる3つの酵素の数値を調べることで、脂肪肝の疑いがあるかどうかが簡単にわかります。
ALT(GPT)【一般的な基準値】 10~30U/L
【理想値】 5~16U/L
アミノ酸をつくるときに使われる酵素で、糖質をとり過ぎると最初にこの数値が上がります。肝細胞が破壊されると血中に放出されるため、数値が高いと脂肪肝が進行している可能性があります。
AST(GOT)【一般的な基準値】 10~30U/L
【理想値】 5~16U/L
アミノ酸をつくるときに使われる酵素で、肝臓や筋肉に多く含まれています。肝臓だけでなく、筋肉が破壊されたときにも数値が上がるため、ALT の数値との比較で脂肪肝かどうかを見ます。
γ-GTP【基準値】 男性:10~50U / L 女性:10~30U / L
肝臓や胆道に異常があると数値が上昇します。アルコール性肝障害の目安とされていますが、糖質のとり過ぎやストレスによっても比較的容易に数値は上がります。
出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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