相手の言うことを常に肯定する人は実は危ない?知っておきたいクセ者のヤバい行動【ヤバい心理学】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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意見を否定しない人=賛同する人ではない
相手の意見を無下に否定しない人は、一見謙虚に見えて、実は攻略するのが最も難しいタイプ。このタイプの人は、どんな意見にも「なるほど」「そうだね」と、まずは一通り耳を傾け、そのあとで一気に自分の意見を述べて、その方向に舵を切ろうとします。
たとえ的外れな意見でも辛抱強く聞く忍耐力のある人なので、いったん判断すると、粘り強く自分の意見を押し通す頑固さも備えています。このタイプと意見が分かれた場合、覆すのは容易ではないと考えておくべきでしょう。
また、ビジネスの場面では、ときに交渉相手と握手することがあります。このとき握手に熱意が感じられない人は、個人として深い結びつきを求めていないことの証あかし。常に一定の距離を置いて人と接したいタイプなので、こちらも適度な距離感で付き合うのが無難です。
距離感という点では、名前で呼びかけるというのはお互いの信頼を深める第一歩。ところが、仕事で何度か一緒になっているにも関わらず、会社名にさん付けや「すみません」のように、名前を呼ばすに済まそうとする人がいます。
こういう人は、相手を尊重する気持ちが希薄。残念ですが、親しくなるのは難しい相手だといえます。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』
記事提供元:ラブすぽ
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