三崎優太、14億円の新居を紹介 「お城に住んでる感じなの」

イチオシスト
青汁王子こと実業家の「三崎優太」(登録者数118万人)が、約14億円の新居に引っ越したことを報告し、ルームツアーをおこないました。
14億円の新居に引っ越し「お城に住んでる感じなの」
三崎は昨年3月、都心の高級不動産を専門にした不動産事業「LUVIA(ルヴィア)」を立ち上げています。
2月1日の動画で、三崎は都内の高級マンション「三田ガーデンヒルズ」に引っ越したことを報告。中でも最高ランクとされる「パークマンション棟」に入居したことを明かし、3LDKの室内を紹介しました。
リビングの窓からは、歴史ある「綱町三井倶楽部」が望め、三崎は「お城に住んでる感じなの」「目の前にお城が建ってるみたい」「毎日ロマンティックな、キュンキュンした気持ちで帰ってくる」と語りました。バスルームには、約1000万円とされるジャグジーが備えられており、キッチンには、コーヒーメーカーやワインセラー、オーブンなどの高級設備が設置されています。
また、シューズクロークの中にはゴミ専用の投入口があり、いつでも回収してくれるシステム。さらにクリーニングの集荷サービスもあり、三崎は「こんな家ありますか?」「やばいでしょ」と話しました。
共用施設には、プール、ジム、シアタールーム、カフェラウンジ、コンビニ、ゴルフレンジ、サウンドスタジオ、バーラウンジ、岩盤浴、サウナなどが用意されており、三崎は「このマンションやべぇんだよ、俺びっくりしたもん」と興奮気味に語りました。
一方で、三崎は「ここに、ずっとは住みません」と説明。昨年、港区に新たに「大きなマンション」を購入したといい、「青汁ヒルズを超えるような邸宅を作ろうと思って、今工事を始めているところ」とのこと。完成は夏頃を予定しているそうで、それまでの中継ぎとして入居していると明かしました。

11回の引越しを経験している三崎
動画の後半では、これまでに11回の引越しを経験した三崎が、自身の住居変遷を振り返ります。
10代から稼ぎ始め、18歳で家賃17万5000円のマンションに入居。その後引越しを繰り返し、29歳で家賃240万円のマンションに入居しますが、脱税事件による逮捕で家を借りられなくなった時期を経て、30歳で1700万円の青汁ヒルズに住むまでの経緯を語りました。
また、2024年8月の株価大暴落により大きな損失を被り、家賃9万円のマンションに引っ越したことにも言及。当時は資産はあったものの、手元のキャッシュフローが悪化し、黒字倒産寸前の状態だったと明かします。三崎は「すぐにお金ってさ、売ったり買ったりできないし、あのときはもう本当大変だったけど、それを世間の人にうまく伝えられなかったっていうのがすごく反省点」と振り返りました。
今回の物件について、三崎は「このマンションは本当に三井の最高傑作で、21世紀最高の作品と言われてるので、だからこそ知ってもらいたい」「日本の不動産っていいよねって、海外の人も見てるかもしれないから知ってもらいたい」と語っています。
コメント欄では「三崎さん! 良いお家に引っ越しましたね!」「三崎さんマンションかっこいい」「次元が違いすぎて嫉妬すらできんw」とお祝いの声が寄せられた一方で、「えっこの狭さで14億?!」「リビングが狭いのでしょぼく見えます」「本当に14億?ってくらい、内装がしょぼい。まあ、土地代はあるとは思うけど、円高になった瞬間に暴落しそうな物件だな」といった否定的な意見も集まっています。
また「在庫物件を売り捌きたいから、PRのために住んでる風を演じているんですか」「売れ行き悪い部屋は自分で宣伝するのが一番早いからね」といった指摘も見られました。
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