ME:I、“イズム調査”で学んできた撮影や料理をファンに公開「良いものが作れましたね」<ME:ISM>
イチオシスト
(C)FANY studio「ME:ISM」はLeminoで配信中
ガールズグループ・ME:Iの冠バラエティー番組「ME:ISM(ミーアイズム)」の最終回が、1月15日にLeminoで配信。第6回は、公開収録の形で行われ、これまで4チームに分かれて調査してきた“イズム”について各チームがYOU:ME(ファンネーム)の前で報告した。(以下、ネタバレを含みます)
同番組は、ME:Iのメンバーがチームに分かれて毎回さまざまな場所で「自分なりの流儀=イズム」を調査し、自分たちらしさを見つけるきっかけを探しながら“イズム”を吸収していくバラエティー。
MOMONA&MIUが「とろとろ卵焼き」を調理
最終回はYOU:MEの前で学んできたイズムを発表。トップバッターは水族館を訪れたKEIKOが、メンバーたちに癒やしのグッズをプレゼントした。発表ではなく、いきなりかわいい土産がもらえることになった他のメンバーたちは大喜び。KEIKOが贈るメンバーのことを思って選んだ土産がそれぞれに手渡された。
MIU&MOMONAによるおばあちゃん食堂イズム組の発表では、食堂でおかみさんから学んできた名物の「とろとろ卵焼き」を調理することに。
2人の手料理が食べられるということでメンバーは大喜びで、スタジオ内にもおいしそうな匂いが充満し、YOU:MEも目を輝かせた。イズム調査の日も、キッチンで調理担当をしていたMIUから調理を開始。サポート役のMOMONAに「もう少し卵は混ぜたほうが良かったよね?」などと確認しながら、MIUは手慣れた手つきで作っていく。
(C)FANY studio「ME:ISM」第6回より
無事に完成した卵焼きに、MIUは「絶対うちらが(以前)作ったのはもうちょっと上手だったよね」と大満足とは言い難い様子だったが、試食したメンバーからは「おいしい!」「卵焼きと茶碗蒸しのハーフみたい」「ダシがすごくいいね!」と絶賛の声が寄せられた。
一方、卵焼きを完成させたMOMONAも「だいぶ前の撮影だったのと難度が高めなので不安ではあったけど…。YOU:MEもいるし、娘たち(メンバー)もいるし、良いものが作れましたね」と出来栄えに満足していた。
声優イズム組はオリジナルストーリーで生アフレコ披露
さらに声優イズム組のAYANE、RINON、SUZUはスタジオで“公開アフレコ”に挑戦。本編の最後でオリジナルアニメのストーリーを考えていた3人だが、無事にアニメも完成したということで、スタジオで映像を見ながら生アフレコを披露することに。
3人が考えたアニメのあらすじは、正義のヒーロー役のSUZUが幼なじみのヴィラン役・RINONと対決し、その対決に一般人役のAYANEが巻き込まれてしまう――というもの。
メンバーとYOU:MEに見守られる中でアフレコが始まると、3人は緊張しつつもそれぞれの役をしっかりと演じきった。その後、メンバーと共に3人の声が入ったオリジナルアニメを鑑賞。
3人の奮闘ぶりに、KEIKOは「3人とも役にちゃんと入っていたよ」と称賛するが、RINONは「私、殴られる場面とか、笑うことが多くて、映像を見ながら、こっち(台本)見るのが難し過ぎる」と、アフレコの難しさをこぼした。
(C)FANY studio「ME:ISM」第6回より
KOKONA&TSUZUMIペアはスタジオでメンバーを撮影
ラストはKOKONAとTSUZUMIの写真館イズム組。写真館で笑顔の引き出し方を学んできた2人が、ME:Iメンバーの写真撮影にチャレンジする。
最初はクールビューティー・MIUをソロで撮影。あえて笑わずにクールにポーズを決めるMIUに対し、2人は写真館でキッズをあやしてきたように被写体の自然な笑顔を引き出そうと頑張る。そんな2人の姿に、MIUが思わず笑ってしまう場面も。その後は他のメンバーを含め集合カットを撮影した。
全ての調査報告・発表が終了。KEIKOが「うちらの職業にも生かせることいっぱいあったくない?」と振り返ると、MOMONAも「全部のお仕事にリスペクトですね。自分で行って吸収したこともあるけど、みんなの実際の調査と報告を聞いてめちゃくちゃお勉強になりました!」と笑顔を見せた。
番組の最後は最終回らしくスタジオにメンバーだけが残り、“お疲れ様会”と題した打ち上げ。ジュースで乾杯しながらお菓子をつまみ、イズム調査を経て今後やってみたい企画などを話し合い、全6回の番組を締めくくった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)FANY studio「ME:ISM」第6回より
記事提供元:Lemino ニュース
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